現場ブログ

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/7更新】
大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

現在、台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

土間養生をしました

2018.10.19

土間を養生します。 土間養生は外壁塗装や役物の塗装で、落ちてきた塗料が地面を汚さないように塗装前に養生しておきます。 軒先まで養生しますので1000ミリのブルーシートを使い、飛ぶことが無いように足場や基礎にガムテープで固定します。...........

棟板金の取り付けです

2018.10.17

棟板金を取り付けます。 棟板金を加工して、けらば包み側から収めていき、貫き板にスクリュービスで固定します。

塗装追加工事箇所です

2018.10.16

追加塗装工事箇所です。 1階の屋根を重ね葺きしながら霧よけとの間にある破風板を塗装していきます。 ケレン終了後の映像です。傷んで浮いた塗膜やごみをマジックロンで削り取り、表面に塗料の密着性が向上するように小さな傷をつけました。

棟板金を取りつけました

2018.10.15

棟板金を取りつけました。 ケラバ側を加工してから、けらば包みを咥えて固定しました。

1枚目のルーフを貼りました

2018.10.13

1枚目のルーフを取りつけました。 捨て谷との隙間がなく軒先の直線を確認してから固定していきます。

スターターを取りつけました

2018.10.12

スターターを取りつけました。 軒先の野地板の出を挟み込むようにスターターを取り付けていきます。スターターが曲がっているとルーフも一緒に曲がりますので直線を確認しながら取りつけました。

IMGP8418

2018.10.12

南面より撮影。ベランダが広く大きく、骨格がしっかりしてるのが特徴の邸宅です。ベランダ上の雨樋に大雪が降り続き、地域的になかなかすぐ雪が溶けにくい為、いつまでも残って変形、更に樋を支える金具が支え切れ無く成って謝っている状態です。最近は、台風...........

破損箇所です

2018.10.11

破損箇所です。 先日の台風で1階の瓦棒板金屋根の棟板金が飛んで、棟から雨水が入り雨漏りしました。今回、下屋根の板金屋根を横葺きガルバニュウム屋根材の、ニチハ横暖ルーフSに重ね葺きすることになりました。

施工前の全景です

2018.10.10

施工前の全景です。 台風で1階の棟板金が飛び、2階も雨漏りがするので見て欲しいとのご要望で現場調査の結果、着工となりました。 施主様とご相談の結果、1階の瓦棒板金屋根をカバー工法で、2階の瓦屋根を葺き替えで施工することになりました。

ケラバの収まりです

2018.10.9

完工写真です。 ケラバの収まりで、ケラバキャップをリベットで取り付けてからスターターに付くように収めました。

施工前の全景です

2018.10.6

施工前の状態です。 2階造り住宅の大屋根部分の棟板金が、先日の台風で飛んでしまったので見て欲しいとのご要望で現場調査の結果、着工となりました。

スターターを取りつけました

2018.10.5

スターターを取りつけました。 1本1800ミリのスターターを重ねながら軒先に合わせて取り付けていきます。

壁水切りを撤去しました

2018.10.4

壁水切りを撤去しました。 既存の壁水切りと貫き板をサンダーで切り、取り外しました。粘着性ルーフィングを貼りますので、ごみをきれいに清掃しました。

施工前の全景です

2018.10.3

施工前の全景です。 雪の重みで軒樋が曲がり2階の軒樋の継ぎ目から雨水がぽたぽた落ちてくるので見て欲しいとのご要望で現場調査の結果着工となりました。 雪での破損の場合、火災保険の自然災害による損害(雪害)に該当する事を提案させて頂きました。 

棟板金を加工しました

2018.10.2

棟板金を加工しました。 棟違い屋根のケラバとの取り合いを、立ち上げ加工して取りつけました。