日光市で、火災保険申請の為、雨樋の調査に行って来ました。洋風のご自宅。

【台風21号、台風24号で被災された方へ12/8更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順次対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

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南面より撮影。
ベランダが広く大きく、骨格がしっかりしてるのが特徴の邸宅です。

ベランダ上の雨樋に大雪が降り続き、地域的になかなかすぐ雪が溶けにくい為、いつまでも残って変形、更に樋を支える金具が支え切れ無く成って謝っている状態です。

最近は、台風が多く発生し大雨が降った時には、邸宅のシンボルでも有るベランダに、水溜まりが出来るほどに成って、困っているそうです。

幸い玄関先にはベランダが有る為、上からの直接の雨が落ちて来る事には、助かっているとの事でした。

最も南からの横殴りの雨の時は、南側が空き地で障害が無い為、足元も濡れ、滑るとの事でした。
雨樋が、元気だと住んでいる方も心共々健康で、明るく成ります。
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建物西面の撮影です。

大屋根部分の雨樋、雪が積り滞り、人がぶら下がる様に時を経過した為、雨樋を支えてる金具がひどく曲がり、雨樋の形状が変形。

視野を天空に向けると、余計はっきり眼に写し出されます。天高く、樋傷む秋。

現状、秋雨が降ると、樋の繫ぎ目からも雨が地上にこぼれ、樋の痛みで余程悲しいのか?涙雨が、止まりません。跳ねを浴び、外壁も被害を被っています。

自分(樋)だけかと思ったら、他にも影響を与える事を肝に、銘じる事なのです。
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邸宅北面の撮影です。

北側にのどかな平地林を抱え、一宅地開けた屋敷です。

林が有る為、北風がぴゅうぴゅうと吹きすさぶ時には、屋敷を守ってくれていますが、反面、風に舞う枯れ葉が北面建物全体に叩きつけられ、雨樋も知らず知らずのうちに、枯れ葉が積もって溜まり、

雨が降る時には、集水器目掛けて樋が、雨を流さなくてはいけないのに、雪で樋が変形、傷んでる事も有り、集水器に行き着く前に、行き場を無くした氷雨が滞り、

雨樋内部の一部に沼を形成している所有り、ヒヨドリやカラス、カケス等の鳥類が雨樋に羽休める時、草花の種を撒き散らし、落ち葉が腐葉土と成り、草花により勢いを付け根差す事に成り兼ねません。

この邸宅の雨樋は樹脂と樹脂の間に薄い鋼板が有り、サンドイッチに成っている為、この状態で雨樋を放置すると、間に入っている鋼板がもたなくなり、錆びてしまいます。この錆びを止める事は出来ません。

自然と一体化する事は素晴らしい事では有りますが、この様に雨樋に沼を出現させ放置して、信頼の有る建物に一つも善い事は、有りません。断言出来ます。

住人からもより愛情を持って、邸宅と向き合ってお付き合いしましょう。

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綿みたいな白い雲に包まり、時間が止まっている様な頑丈なベランダの広い南面の大屋根です。

梯子が天迄上がれと言わんばかりです。
現実、雨樋が雪で大きく膨らみ変形、支えてる金具も大きく顎を出しています。
この事が写真からもお分かりになると思います。雪が降ると子供の頃より嬉しく成る反面、後でこの様な産物ももたらします。

悲しい事です。雨樋の機能を、果して呉れませんと、大雨の時はより一層、雨樋の繫ぎ目からも引力の法則で、激しく雨がベランダを、狙い撃ち、自然が使わした狙撃手です。

結果、神経質な人には、室内にも雨音が聞こえ、不眠症状に悩まれますし、外部(ベランダ)の防水性能の劣化、外壁に対する傷みも伴い、足元にも雨が溜まり、靴がずくずく濡れ光ります。
雨樋の側に行くと、痛い痛いと訴えている様です。是非、聞いて上げて下さい。でも、昔が有るから、今が有る事も…。

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痛々しい程の南面の雨樋です。

大きく波打って変形、築25年以上殆ど何も手を加え無かった様です。今回は、火災保険の自然災害(雪害)を利用、申請致します。

天空より雨樋が、宜しくお願いします。心なしか喜こんで会釈している様に感じます。
このまま雨樋が身体障害のまま生活してると、悪く成る一方で、要介護3~5と酷く成るだけ、最も人間社会では周りがより手を差し伸べ、助けて呉れ、恩恵を得る事が一杯有りますが、雨樋はその様な事は有りません。

逆に周り(建物本体)に迷惑掛け、お終いには大屋根部分の雨樋なので、雨樋交換と言う外科手術を施さなければ、大雨の時、破風(軒傍に寄り添う様に付いています。)から天板に伝う様にいつのまにか雨が建物に忍び込み、二階の押し入れ等の天板に雨染みを造る様な事が多々有ります。

気が付く頃には、大工事を伴いより出費が重なる事が生じ、余計建物を含めた雨樋の工事が大掛かりに成って、直して現状を回復したくても、出来得なく成ります。

だからこそ、火災保険にしっかり入っている方は、この邸宅の所有者の方の様、火災保険と上手に付き合う事を、是非お勧めします。
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自然界から、手裏剣でも飛来したのでしょうか?南より東面に近い大屋根の雨樋です。

根雪がなかなか溶けて呉れず、雪本来の重みが雨樋を悪戯し、コーナー部分の雨樋の繫ぎ目が無く成り、刀の袈裟懸けで一刀両断されたかの様な有様です。ここまで行くと、「お見事!。」と言いたいとこですが、そうとばかり言っていられません。

まして、東側の樹木は、山栗(柴栗)で大風が吹き荒れる時、栗の葉やいが栗が雨樋に向かい、忍者が手裏剣を投げる様に突き刺さります。

まるで、手裏剣の練習台の如くにです。当然無防備な雨樋は、成す術も無く、立ちすくすのみ。

栗の木にされるまま、言葉も出ません。変わり身の術でも雨樋が持っていれば、別です。結果、嫌がっても、雨樋に木の葉いがぐり等、小枝までも風に運ばれて来て、時間経過すれば、土に成ります。

その為に雨樋は本来の仕事、機能を果たせなく成り、少しの雨でも雨樋を雨が流せなく成り無常にも地上に落ち、その雨が土を蹴り、建物の外壁に飛び跳ね、
外壁に付着、湿気を伴い、カビが発生、緑藻等に変身。なかなか取れません。

又、外壁の防水性能をも劣化させるのを、早めます。
この邸宅の持ち主の様な雨樋、建物をお持ちの方は、誰もが気付く前に、所有者の方は勿論、家族の方、あなたに少し、ゆとりを持って頂き、振り返って貰いたいのです。皆さん、振り返りの術を、学びましょうね。

雨樋を含め邸宅を、少し愛して、そして、深く愛して。出来れば、永遠に。

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