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真岡市でセメント瓦から横暖ルーフきわみに葺き替え工事をしました


施工前の状態です
施工前セメント瓦の状態です。

 雨漏りがするということで、小屋裏に入らせていただき現場調査をしました。小屋裏から太陽の光が見える状態でしたので、屋根全体のセメント瓦を撤去して新しい金属がわらと葺き替えます。
セメント瓦を撤去しました
セメント瓦を撤去中です。

 セメント瓦は、大棟側から撤去するのが基本ですが既存の野地板が足を踏み入れると危険な為、軒先から新しい野地板を貼りながらの施工となります。所どころ垂木も痛んでいた為、30×40ミリの木材で補修しながらの作業になります。
野地板を貼っていきます
セメント瓦を撤去しました。

 これで全てのセメント瓦が、撤去されました。約1500枚のセメント瓦を下したわけですがここで活躍するのが荷上げ機です。
 弊社で使用している、荷上げ機は約40キロまでなら1度に下ろすことができます。セメント瓦でいえば20枚ぐらいでしょうか?とても効率を上げてくれます。
野地板が貼り終わりました
野地板張りが終了しました。

 今回使用した、野地板はさぶろくばんと言いまして短いほうが3尺(約90センチ)長いほうが6尺(約180センチ)の厚さ12ミリです。この厚さの野地板を貼れば下地として屋根自体の強度を上げてくれますし、私たちも安全に作業出来ます。明日はルーフィング(防水シート)貼りからです。

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