オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

那須町で火災保険適用した雨樋交換工事の現場調査に行ってきました


現調前の全景です
現場調査前の全景です。

 雪の荷重で軒樋が曲がり傾斜が集水器に向かって逆勾配になり流れが悪くなっているので見て欲しいとのご要望で現場調査に伺いました。
南面の破損箇所です
1階南面軒樋の状態です。

 軒樋が雪の重みで大きく外側に膨らみ下がっているのが良く解かります。急傾斜で雪止めがない為雪の重みが軒樋に掛かり膨らんだものと考えられます。
北面の破損箇所です
1階北面の破損箇所です。

 軒樋金具との間が全て膨らんで下に曲がっています。雪止めは付いていますが集水器との中心が外側に膨らんでいます。
西面の破損箇所です
1階に西面の破損箇所です。

 傾斜は付いていますが軒樋の膨らみがよくわかります。やはり、雪止めは付いていますが板金製急傾斜屋根の為1度に雪が軒樋に落ちてくるので曲がったものと推測できます。
東面破損箇所です
1階東側の破損箇所です。

 軒樋の出隅近くが大きく膨らんでいます。この写真でも金具ごと曲がっているのが確認できます。
2階北面軒樋の状態です
2階南面の破損箇所です。

 屋根が急傾斜で乗ることが出来ない為、遠目にしか画像がありませんが全体的に外側に曲がっている事が確認できます。軒樋の止めが破風板の水平より外側に傾いているので金具ごと曲がっています。
2階南面の状態です
2階北面の状態です。

 軒樋が外側に膨らんでいます。

 今回の現場調査の結果、軒樋と軒樋金具の全交換が必要になります。ただし、雪の荷重での破損の場合火災保険の自然災害による破損(雪害)にあたることを提案させて頂き、書類を揃え保険請求してからの工事になります。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

施工前の大屋根の状態です

日光市で大屋根の棟板金を撤去してから45ロックを貼り付けました。 施工前の大屋根の状態です。 下屋根のルーフ貼りが終了して、今日から大屋根のルーフを貼っていきます。 

サンバナです

日光市で45ロックの軒先を加工してサンバナを取り付けました。 サンバナです。 聞きなれない名称ですが、日本語で言うと軒先唐草です。 ルーフの軒先部分に取り付け、既存の瓦棒とルーフの重ね部分を塞ぎます。

ルーフを仮置きしました

日光市の瓦棒屋根カバー工事で下屋根南面のルーフを葺きました。 ルーフの仮置き中です。 ケラバ側を加工して貼り始まりますので、ルーフを仮置きして墨を引いていきます。 軒先やケラバ側のクワセの分を考慮して施工します。

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら宇都宮店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-12-7259