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下野市で横暖ルーフアルファーSを使い屋根カバー工事をしました


棟板金の下地を取り付けました
棟板金の下地を取り付けました。

 30×40の貫を4本合わせて棟板金の下地を作ります。既存の瓦の山を確認しながら直線になるようにビス止めしていきます。
谷樋の取り付け位置です
谷樋の隙間を空けます。

 この貫のスペースに谷樋が入ってきますので片面だけ空けておきます。
捨て谷を取り付けました
捨て谷を取り付けました。

 棟板金の貫の両側に捨て谷を取り付けていきます。横暖ルーフと棟板金の間にはケミカル面戸が入りますが万が一雨水が入った時、この捨て谷を伝って軒先まで運んでくれます。
谷樋を取り付けました
捨て谷を加工しました。

 軒先側の捨て谷を雨水が雨樋に落ちるように切込みを入れて板金つかみで曲げました。
谷樋を取り付けました
谷樋を取り付けました。

 既存の谷樋と同じ場所に取り付けていきます。曲がりがないように確認しながら取り付けました。
見切り縁を取り付けました
見切り縁を取り付けました。

 見切り縁は谷樋と横暖ルーフとの区切りに使用しますが見切り縁に入った雨水が全て谷樋に流れるように施工します。
横暖ルーフを貼りました
ニチハの横暖ルーフアルファーSを貼りました。

 超耐久性の屋根材で高耐食GLめっき鋼板で赤錆20年穴あき25年保障の優れた性能を持っています。
雪止めを取り付けました
雪止めを取り付けました。

 雪止めの取り付け位置は軒先の出の真上(柱の上)に来るように取り付けていきます。雪の荷重が軒先に掛からない様に取る付け位置を決めます。
北面の施工状況です
北面の施工状況です。

 今日はここまで
 また明日

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施工事例

宇都宮市でコロニアル屋根からガルバニュウムに重ね葺きしました

コロニアル屋根の施工前の写真です
けらば包み棟板金を取り付けて終了です。
工事内容
屋根カバー工事
使用素材
ニチハ 横暖ルーフ きわみ Kブラック
築年数
約20年
建坪
71.1平米
保証
工事費用
¥1,058,400-

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棟板金を加工しました

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ルーフの切断面です

宇都宮市でニチハ横暖ルーフSを使い入母屋のカバー工事しました。 横暖ルーフの切断面です。 今回使用した屋根材はニチハ横暖ルーフSで、発砲ウレタンにより断熱性と遮音性が向上して、既存の金属屋根に重ね葺きしますので、より向上します。

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