さくら市でニチハ製横暖ルーフSを使い屋根カバー工事をしました


瓦屋根との取り合いを納めました
さくら市でニチハ製横暖ルーフSを使い屋根カバー工事をしました
 瓦屋根との取り合いを収めました。
 ルーフィングの上からケラバ側の捨て谷から、鼻隠し板金までの長さを測りルーフをカットしてから、有効幅260ミリを基準にビスで固定しました。
けらばの納まりです
けらば側の取り合いです。

 捨て谷に沿って隙間なく取り付けます。有効幅とはルーフ裏側の爪を下段ルーフ上部の溝に引っ掛ける時、完全に入っていると260ミリになりセットされたのが確認できます。 
 必ず1段固定する前に有効幅を確認します。
破風板との取り合いをシーリングしました
破風板との取り合いをシーリングしました。

 横暖ルーフと破風板の隙間に雨水が入らないように、シーリング材で防水処理しました。
 
谷樋を取りつけました
谷樋を取りつけました。

 瓦側の桟木とルーフ側の野地板に、谷樋をビスで固定していきます。谷樋の瓦側には上に瓦が載りますので、直線状に固定しました。
谷樋を繋ぎました
谷樋を繋ぎました。

 左右の谷樋上部に折り返しを付けて、当て木を使い嚙み込ませ、谷樋同士を繋ぎました。繋ぎ目は後ほどシーリング材で防水処理します。
見切り縁を取りつけました
見切り縁を取りつけました。

 ルーフ側の谷樋との取り合いに見切り縁を取り付け、ルーフを取り付けていきます。
ルーフの取り付けが終了しました
ルーフの取り付けが終了しました。

 下り棟とけらば、谷樋と下り棟の間の横暖ルーフが貼り終りました。棟側も横一列に揃い綺麗に収まりました。
 今回使用したニチハ横暖ルーフSは、遮熱鋼板と断熱材の一体成型で、抜群の耐久性能と遮音性能を発揮する超高耐久モデルです。
ケミカル面戸を取り付けました
ケミカル面戸を取り付けました。

 捨て谷が取り付けてあるルーフとの取り合いに、今回は13×15ミリのケミカル面戸を取り付けました。ルーフとけらば包み板金の水切りとの間からの、雨水の浸入を防ぐ為です。
瓦を葺き直しました
瓦を葺き直しました。

 番号を振って取り外した平瓦を順番に元の位置に戻していきます。加工して小さくなっている瓦が谷樋に落ちないようにビスと番線で固定しました。
本日施工後の状態です
本日、施工後の状態です。

 ルーフの取り付けが終了し明日から役物の取り付け加工になります。
 
 今日はここまで
 また明日。
 2020,3,2更新

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コロニアル屋根の施工前の写真です
けらば包み棟板金を取り付けて終了です。
工事内容
屋根カバー工事
使用素材
ニチハ 横暖ルーフ きわみ Kブラック
築年数
約20年
建坪
71.1平米
保証
工事費用
¥1,058,400-

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