下野市の屋根重ね葺き工事で貫き板と捨て谷を取りつけました。


スターターを取りつけました
スターターを取りつけました。

 軒先の野地板の出を挟み込むようにスターターを取り付けていきます。スターターが曲がっているとルーフも一緒に曲がりますので直線を確認しながら取りつけました。
スターターの収まりです
スターターの取り付けが終了しました。

 300ミリ間隔で固定して、きれいに取り付けが終了しました。

 
棟の貫き板を取りつけました
貫き板を取りつけました。

 30×40ミリの角材を4本並べ、貫き板を造っていきます。隙間なく直線状に取り付けることで、仕上がりがきれいになります。
ケラバの下地を取りつけました
ケラバの下地取り付け終了です。

 野地板の出にあわせ、30×40ミリの角材をビスで固定しました。
壁水切りの下地を取りつけました
壁水切りの下地を取りつけました。

 外壁に沿って下地を取りつけました。
 これで下地の角材の取り付けが終了しました。
捨て谷を切り加工中です
捨て谷の切り加工中です。

 寸法を測り捨て谷を板金はさみでカットして取り付けていきます。
捨て谷を曲げ加工中です
捨て谷の曲げ加工中です。

 切れ目を入れた捨て谷を板金つかみで折り曲げ加工していきます。
捨て谷を取り付けました
捨て谷を取り付けました。

 貫き板にビスで固定していきます。捨て谷を押し付け貫き板より上に出ないように施工しました。
入り隅の収まりです
捨て谷の入り隅の収まりです。

 捨て谷は、雨水が万が一ルーフと役物板金の間から入った時、捨て谷の溝を伝って軒先まで雨水を運んでくれます。
最後の1枚です
最後の1枚です。

 2度目の登場、名前が判明しました。
 コーちゃん、女の子年齢不詳でしたー

 今日はここまで
 また明日。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

施工前の全景です

宇都宮市でコロニアル屋根外壁塗装工事の着工です。 施工前の全景です。内装やエクステリアのリフォームをした既存のお客様にコロニアル屋根と窯業系サイディングの塗装工事をご依頼頂きました。

鬼首を巻きました

宇都宮市の漆喰取り直し工事で鬼首と下り棟を仕上げました。 鬼首を巻きました。鬼首と丸瓦の間に雨水が入り込むことがないように漆喰(水シャット)で防水処理していきます。 隙間なくひび割れが出ないように仕上げました。

施工前の全景です

宇都宮市の釉薬瓦住宅の漆喰取り直し工事の着工です。 施工前の全景です。お電話での現場調査のご依頼で屋根を検査した所、漆喰が剥がれているので着工となりました。