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矢板市の屋根葺き替えで板金下地とスターター、谷樋を取り付けました


墨を打って下地を加工しました
矢板市の屋根葺き替えで板金下地とスターター、谷樋を取り付けました。

 板金下地の加工中です。
 30×40ミリの下地を取り付け寸法に墨を打ち、カットしていきます。
けらば板金の下地を取り付けました
けらば包み板金の下地を取り付け中です。

 新規に貼り直した野地板のけらば側に合わせるように、けらば板金の下地を65ミリのビスで固定していきます。
 垂木が斜めにならないように、垂木の中心にビスを打ち、既存の垂木に効かせます。
下り棟の下地を取り付けました
下り棟の下地の取り付けが終了しました。

 片側105ミリの棟板金を取り付けますので、片側に幅40ミリ高さ30ミリの下地を2本並べて固定しました。
 屋根の傾斜にもよりますが、今回は左右の下地の間の隙間を開けずに取り付けました。
大棟の下地を取り付けました
大棟の板金下地の取り付けが終了しました。

 北と南面の頂点に墨を打って芯を出し、真っ直ぐに棟板金下地の取り付けが終了しました。
スターターを取りつけました
水切りスターターの固定中です。

 ルーフの貼り始まりの、水切りスターターが曲がって取り付けられると、ルーフも曲がってしまいますので野地板に押し付けて被せを50ミリ重ねて、300ミリ間隔に38ミリのビスで固定しました。
スターターの取り付けが終了しました
水切りスターターの取り付けが終了しました。

 きれいに直線状に取り付ける事ができました。
谷樋にシーリングをしました
谷樋にシーリング材を塗布しました。

 谷樋を繋ぐ時、雨水が毛細管現象で逆流するのを防ぐ為に、重ねの50ミリにシーリング材を塗布して防水処理をしました。
谷樋を繋ぎました
谷樋を繋ぎました。

 シーリング材がはみ出しましたが、重ねに十分シーリング材が入った証拠でこの後、ふき取りました。
谷樋を固定しました
谷樋を固定しました。

 左右の谷樋の合わせ部分のかみ合わせてから、ビスで固定していきます。
 かみ合わせ部分はこの後、シーリング処理します。
谷樋の取り付けが終了しました
見切り縁を取り付けました。

 谷樋の左右に、見切り縁を取り付けルーフの谷樋側の納まりを作りました。
捨て谷を取り付けました
捨て谷を取り付け中です。

 長さを測り軒先側から板金下地にビスで固定しました。
 万が一、ルーフと下地の間から雨水が浸入した場合、捨て谷が軒先まで運んでくれます
捨て谷の取り付けが終了しました
捨て谷の取り付けが終了しました。

 すべての板金下地に捨て谷が取り付けられました。
本日の施工後の状態です
本日の施工後の状態です。

 今日はここまで
 また明日。
2020,6,13更新

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