2026.05.21
宇都宮市で外壁塗装工事・太陽光パネル脱着屋根カバー工法工事 初日の今日は、 外壁の高圧洗浄 太陽光パネルの撤去(屋根カバー工法の事前準備) を中心に作業を進めました。 塗装工事も屋根工事も、最初の下準備が仕上がりと耐久性を大きく左右します。 そのため、初日はとても重要…
本日(3日目)は、外壁塗装前の最重要工程である コーキング工事(シーリング工事)
コーキングは、
サッシまわり
外壁材の取り合い
目地部分
などから雨水が侵入するのを防ぐための 建物の防水ライン です。
見た目は細い作業ですが、外壁塗装の耐久性を左右する非常に重要な工程です。
まずは既存のコーキングの状態を確認。
硬化
ひび割れ
痩せ
隙間の発生
といった劣化が見られ、このまま塗装しても防水性が確保できないため、 打ち替え(撤去 → 新規充填) を行います。
カッターを使い、サッシまわりの既存コーキングに切り込みを入れながら撤去。
撤去時のポイントは、
外壁材を傷つけない
サッシ枠を傷つけない
古いコーキングをできるだけ残さない
という3点。
古いコーキングが残っていると、新しいコーキングの密着が悪くなり、 剥がれや隙間の原因になります。
撤去後は、コーキングを打つラインに合わせて マスキングテープで養生。
養生の精度が低いと、
仕上がりのラインが曲がる
余分なコーキングが外壁に付着する
美観が損なわれる
といった問題が起きるため、外壁の凹凸に合わせて丁寧に貼り付けます。
養生後は、コーキング材の密着を高めるために プライマーを塗布。
プライマーは、
コーキング材の密着性向上
剥離防止
長期耐久性の確保
といった役割を持つため、塗り残しは厳禁です。
特にサッシまわりは異素材の取り合いになるため、 プライマーの有無で耐久性が大きく変わります。
プライマーが乾燥したら、コーキング材を充填。
隙間の奥までしっかり入れる
一定のスピードで均一に打つ
打ち込み量を調整しながら施工
充填量が少ないと内部に空洞ができ、 防水性が低下するため、丁寧に確認しながら進めます。
充填後は、専用ヘラで表面を均します。
ヘラ均しには、
見た目を整える
コーキング材を奥まで押し込む
下地との密着を高める
という重要な役割があります。
均しが不十分だと、凹凸が残ったり、密着不足につながるため、 最後まで丁寧に仕上げました
施工後は、サッシまわりのラインが美しく整い、 防水性の高い状態に仕上がりました。
外壁塗装はこのあと進んでいきますが、 塗装前にコーキングをしっかり打ち替えることで、塗装後の耐久性が大きく向上 します。
本日は、
既存コーキング撤去
養生
プライマー塗布
コーキング充填
ヘラ均し
までを丁寧に施工しました。
外壁塗装の仕上がりは、この「見えにくい下地処理」で決まります。 明日以降も、外壁塗装に向けた下地処理と塗装工程を順番に進めていきます。
本日の作業はここまで。 お疲れ様でした。
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