2026.05.22
外壁塗装工事・屋根カバー工法工事2日目となる本日は、屋根工事の下準備を中心に、外壁塗装前の養生作業まで進めました。昨日は太陽光パネルのモジュール撤去まで完了していたため、 今日はその続きとして 屋根カバー工法を施工できる状態に整える工程 を進めています。 ■ 施工前の屋根の状態 …
お世話になります。 イープラスの石川です。
本日は、
外壁の中塗り
一部上塗り
屋根カバー工法の板金加工・唐草・捨て谷取り付け を中心に作業を進めました。
前回までに外壁の下塗りが完了しているため、 今日は仕上げに向けた“本格的な塗装工程”と“屋根の役物施工”がメインです。
前回の下塗りにより、外壁と仕上げ塗料の密着性が整ったため、 本日は 中塗り塗装 から開始しました。
外壁塗装は 下塗り → 中塗り → 上塗り の3工程が基本。
中塗りの役割
塗膜の厚みを確保
色ムラを抑える土台づくり
上塗りの仕上がりを安定させる
ローラーで外壁の凹凸にしっかり塗料を入れ込み、 塗り継ぎ部分やローラー跡が出ないよう確認しながら丁寧に施工しました。
中塗り完了後は、
厚みのムラ
塗り残し
ダマ がないかを確認しながら仕上げました。
中塗りは“仕上げ前の段階”ですが、 ここでの精度が上塗りの美しさに直結します。
■ 上塗り塗装|外壁の最終仕上げ
中塗りの乾燥状況を確認しながら、 施工可能な部分から 上塗り塗装 に入りました。
上塗りの役割
色ムラを完全に整える
紫外線・雨・汚れから外壁を守る
美観を仕上げる最終工程
中塗りと上塗りを重ねることで、 塗料本来の耐久性が最大限発揮され、長持ちする外壁に仕上がります。
本日は 2階部分の上塗りまで完了 しました。
外壁塗装と並行して、屋根カバー工法の役物施工も進めました。
本日の屋根作業
板金加工
唐草取り付け
捨て谷取り付け
屋根カバー工法では、 屋根材本体を張る前の“役物施工”が非常に重要です。
屋根の形状に合わせて板金を加工。 既製品をそのまま使うのではなく、 現場の寸法に合わせて調整することで、隙間や浮きを防ぎます。
加工精度が防水性と仕上がりに直結するため、 慎重に作業を進めました。
唐草は軒先に取り付ける重要な役物で、 雨水を正しく流すための部材です。
位置がズレると雨水の流れに影響するため、 納まりを確認しながら丁寧に取り付けました。
捨て谷は雨水が集まりやすい取り合い部分に施工する板金。
万が一、屋根材の下に水が入っても、 外へ逃がすための“第二の防水ライン”となる重要な部材です。
見えなくなる部分ほど、防水の考え方と施工精度が求められます。
本日は、
外壁中塗り
一部上塗り
板金加工
唐草・捨て谷取り付け と、外壁と屋根の両方で仕上げに向けた大切な工程を進めました。
外壁塗装は、 下塗り → 中塗り → 上塗り の3工程を丁寧に行うことで、 美観と耐久性を両立した仕上がりになります。
屋根カバー工法も、 役物施工の精度が防水性を大きく左右します。
明日は、
外壁の上塗りの続き
屋根カバー工法のルーフ張り を進めていく予定です。
本日の作業はここまで。 お疲れ様でした。
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