2026.06.04
【宇都宮市|外壁塗装・屋根カバー工法】完工|シャッター吹き付け塗装・塀の上塗り仕上げ お世話になります。 イープラスの石川です。 本日は、 シャッターの吹き付け塗装 門扉まわりの塀の上塗り を進め、外壁塗装・屋根カバー工法の全工程が完了 となりました。 外壁・屋根・…
窯業系サイディング住宅では、 新築から 7〜10年 でシーリングが劣化し始めます。
理由は、
紫外線
雨風
温度差
外壁の動き
などでシーリングが硬化・収縮するためです。
以下の症状が出ていれば、年数に関係なく打ち替えが必要です。
細かいひびでも、内部に水が入り始めています。
外壁の動きに追従できず、シーリングが裂けている状態。 雨水が直接侵入する危険なサイン。
外壁とシーリングの間に隙間ができている状態。 雨漏りの原因になりやすい。
紫外線で硬化し、体積が減っている状態。 防水性が大きく低下している。
表面が白っぽくなったり、触ると粉がつく状態。 劣化の初期サイン。
外壁の裏側に水が回る
サイディングが反る・割れる
断熱材が湿気を吸う
壁内結露が発生
雨漏りにつながる
外壁材の寿命が大幅に短くなる
シーリングは“外壁の防水の要”なので、 劣化を放置すると外壁塗装だけでは補えないダメージが進行します。
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