2026.06.27
宇都宮市 サンルーム屋根カバー工法 既存屋根の劣化を抑え最適施工 お世話になります。イープラス青山です。 本日より、宇都宮市にて サンルーム屋根のカバー工法 が着工となりました。 今回は、既存のサンルーム屋根材に経年劣化が見られたため、屋根部分の補修工事を進めていきます。 サンル…
施工前の屋根の状態です。 母屋と繋がっている納屋で、以前、雨漏りがしたのでお知り合いの方に波板を貼ってもらったそうですが、今回は別の場所からの雨漏りが発生し、ガルバニュウム製波板の重ね葺き工事をご依頼いただきました。
455ミリ間隔で貫き板を、既存瓦棒に65ミリのビスで固定していきます。 直にガルバニュウム製波板を既存瓦棒に貼り付けると貰い錆をしますので、貫き板を入れて浮かして固定しました。
ガルバニュウム波板の固定釘です。
波板を仮置きしました。 軒先の出を合わせ、真っすぐになるように調整しました。
傘釘で固定する場所を直線にする為に、事前に垂木に当たるように455ミリ間隔で墨を引きました。
多少の不陸は出ていますが、まめに傘釘で固定してきれいに取り付けることが出来ました。
棟木として幅90ミリの貫き板を2枚並べて固定しました。 今日はここまで また明日。
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