
2023.03.18
宇都宮市で漆喰工事で熨斗瓦のラバーロックをして完工しました。 1階下屋根の漆喰増し打ちが終了しました。 大屋根と同じで傷んだ部分は取り直してから、三日月の詰め増しと鬼首の漆喰巻き直しが終了しました。 地瓦の清掃も終了しています。 笠木のシーリングを撤去しました。 笠木のシーリング…

ラバーロック工事をする前に、地震や振動で移動してしまった
熨斗瓦や丸瓦を
元の位置に戻しました。
大小はありますが、瓦のずれは
年数の経過により必ず起こりますが、ラバーロックをする事でずれなくなります。
適量の漆喰
を小手に取り
、10ミリほど盛るように小手で均していきます。
三日月と三日月を目地で繋ぐことで強度が増し、耐久性が向上されます。
三日月漆喰や鬼首に漆喰が増し
打ちされました
。
今回使用している南蛮漆喰は、水シャットで漆喰
にシリコン樹脂が練り込まれていて、乾燥するとカチカチに固まり、シリコンの働きにより雨水を弾き棟内への侵入を防ぎます。
瓦専用のシーリング材で瓦と瓦を繋ぐように施工していきます。
雨仕舞を計算して、上下、左右の瓦同士をシーリング材で固定して、動かないようにしました。
全ての熨斗瓦がシーリング材で繋がれ一体になり、地震や振動に強い棟になりました。
軒先1段目の
饅頭瓦が割れていますので、既存瓦を撤去して
新規饅頭瓦に差し替えていきます。
ました。
差し替えが終了しました。
全ての工程が終了しました。
これで何時雨が降っても安心です。
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