2026.01.21
宇都宮市で水シャットを使った屋根漆喰工事が完工しました 昨日 途中まで進んでいた 洋瓦屋根の漆喰詰め増しが終了しました 既存 漆喰が傷んでいる部分を撤去しながら新規漆喰を入れていきます 漆喰の厚みは8~10ミリになるように塗り込み 目地を繋いでから表面が平らになりひびが出ないよ…
施工前の鬼首の状態です。 鬼首に巻いてある漆喰にひびが入り、鬼首と漆喰の間に隙間が出来ている状態で、このままでは台面に雨水が入り棟が落ちてきますので、新しい漆喰を巻き直して補修していきます。
鬼首に新規漆喰を巻いていきます。
表面が乾燥した所でもう一度小手で押し付け、表面を平らにしていきます。 今回使用している三日月漆喰入れ、鬼首巻き漆喰は水シャットで、乾燥するとカチカチに固まりシリコンが練り込まれているので、雨水を弾き棟内への侵入を防ぎます。
漆喰を適量小手に取り、既存三日月漆喰に10ミリほど盛りつけていきます。 左右の目地を繋げることで、漆喰の強度を増すことが出来ます。
が終了しました。 本来、最後にラバーロックして瓦を止めますが、他業者が施工していますのでこれで完工です。 全ての工程が終了しました。 これで何時雨が降っても安心です。
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