2026.03.21
日光市で切妻和瓦の漆喰取り直し 漆喰工事が必要な理由 施工前の屋根の状態です 熨斗瓦が6段積んである切妻屋根で、漆喰が割れて剥がれ南蛮が流れ出ている状態です このままでは棟が崩れますので、漆喰取り直し工事を御依頼いただきました 漆喰を詰めていきます 割れて剥がれていた既存漆喰を撤…
施工前の全景です。 以前外壁塗装でお世話になったお客様からのご依頼で、他業者が屋根の漆喰が傷んでいると飛び込み営業が来たが本当か見てほしいとのご依頼で現場調査の結果、着工となりました。
切妻屋根の和瓦でラバー工事が施工されています。 瓦のずれはありませんでした。
の状態です。 土佐漆喰が入れてありバールで叩くとすぐ割れてしまう状態で、経年劣化が激しく表面が粉状になっていました。 このままでは増し打ちでは仕上がりませんので、撤去してから漆喰を詰め直します。
直し中です。 鶴首小手に漆喰を取り、三日月漆喰の熨斗瓦との取り合いに漆喰を詰めてから、表面を小手で均していきます。
直し工事が終了しました。 表面が半乾きの状態で、もう一度小手で表面を均して密着させました。 今回使用してる漆喰は水シャットで、南蛮にシリコンが練り込まれている南蛮で乾燥するとモルタルと同等の強度がありシリコンが水をはじいて防水効果があります。
大屋根と下屋根一部の漆喰取り直しが終了して本日は終了です。 今日はここまで また明日。
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