2026.02.14
宇都宮市で台面を水シャットで作り洋瓦葺き替え工事 耐震棟 昨日 地瓦葺きの途中まで進んでいましたので、今日は続きからの施工になります 地瓦の加工中です 地瓦を棟に合わせてカットしてから、釘固定穴を開けていきます 地瓦の固定中です 65ミリのビスを使い 既存野地板に効かせるように固…
施工前の屋根の状態です。 見た目は錆もなく塗装をすればまだ耐久性を持たせられそうですが、2階の部屋に雨漏りが数か所あり小屋裏に入り確認すると、ざら板の隙間からルーフィングが破れているのが確認できました。
板金下地に釘固定してある棟板金を、釘を抜きながら撤去いていきます。 棟板金の撤去が終了しました。
雨水が入らないように補修でルーフの重ねをシーリング材で止めてありますが、このままでは取り外せませんのでカッターで切り撤去していきます。
ざら板の垂木にステーで釘固定してありますので、バールで抜き1枚目の取り外しが終了しました。
が終了しました。 アスファルトルーフィングですが硬化してひびが入ってる状態です。 ルーフの重なりから入った雨水が、軒先に流れる前にルーフィングのひびから小屋裏に雨漏りしていたようです。
軒先から垂木を狙い、新規野地板を固定していきます。
軒先側から100ミリ重ねでルーフィングを貼り付け、タッカーで固定していきます。 東面のルーフィング貼り付けが終了しました。
雨が降っても安心なように切れ目をブチルテープで貼り付け、反対側も雨仕舞しました。 今日はここまで また明日。
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