2026.03.24
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漆喰は本来、防水と調湿の役割を持っています。 しかし、ひび割れができるとそこから雨水が入り込み、
下地の木材が濡れて腐朽する
内部の断熱材が湿気を含む
雨漏りにつながる
といった深刻な問題が発生します。
特に妻壁は屋根のすぐ下にあるため、風を伴う雨(横殴りの雨)に弱いのが特徴です。
雨水が入り込むと、湿気がこもりやすくなり、
カビの発生
木材の腐朽
シロアリの誘引
といった二次被害が起こりやすくなります。
ひび割れ自体は小さくても、内部では大きなダメージが進行していることも珍しくありません。
ひび割れを放置すると、そこから劣化が進み、
表面が浮いてくる
大きな塊で剥がれ落ちる
落下して危険になる
といった状態に発展します。
特に高所の妻壁は、落下すると人や物に当たる危険性があるため注意が必要です。
妻壁は建物の最上部にあり、風圧を強く受ける場所です。
ひび割れがあると、
風が内部に入り込みやすくなる
漆喰が剥がれやすくなる
最悪の場合、妻壁の一部が破損する
といったリスクが高まります。
台風や強風時に被害が出やすいのはこのためです。
漆喰のひび割れは見た目にも影響し、
古びた印象になる
建物の価値が下がる
劣化が進んでいるサインとして扱われる
といったデメリットがあります。
外観の劣化は、建物全体の評価にも影響します。
などがあげられます
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