2026.03.11
宇都宮市の屋根葺き替え工事 板金製エプロンで雨仕舞 カッパの加工中です 軒先の唐草に嚙み込ませるために、100ミリ部分に切り込みを入れ、側面をカットして折り曲げ軒先に固定していきます エプロンの取り付け中です 板金を加工してから、大屋根の水切りにリベットで固定しました また、養生…
昨日横暖ルーフが貼り終わり、ケミカル面戸の取り付けが終了していますので、今日は板金類の役物を取り付けていきます。 まず、下り棟の先端に取り付ける出来合いの剣先を加工して、棟木の中心に合わせ左右からスクリュー釘で固定します。
取り付けた剣先に30ミリ重ねを取り、棟板金を取り付けていきます。 繋ぎには切り込みを入れて、水切り部分がきれいに仕上がるように加工してから取り付けました。
越屋根には壁水切を取り付けますが、棟板金との取り合いが出隅になりますので、棟板金を加工して取り付けました。
壁水切りを加工して、棟板金の上にくるように雨仕舞をしてビスで固定しました。
4方からの下り棟の先端を、巴になるように納めていきます。
板金同士繋ぎ目やビス頭などの雨水が侵入しそうな場所に、シーリング材を塗布して防水処理をしました。
荷物が入っているバックヤードの波板を、何時雨が降ってきても大丈夫なように1面づつ剥がして交換していきます。

施工後の状態です。 屋根のシーリング作業が途中で終了です。 今日はここまで また明日。
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