2025.12.26
小山市でスレート屋根と窯業系外壁の塗装工事が着工しました 施工前の大屋根の状態です 屋根材全体が経年劣化によりムラに変色して 保護塗膜の役割をしなくなっています 施工前の下屋根の状態です こちらも大屋根と同じで表面がムラになって スレート屋根材の重ねには苔が生えている状態です 苔…
施工前の全景です。、全景が確認しずらいですが2階造りの下屋根が一周回っている住宅です。 スレート屋根とリシン吹付外壁の洗浄からになります。
スレート屋根材の保護塗料が劣化して剥がれ、素地が白く見えている状態です。 軒先には黄色い苔が生えて、スレート屋根材の保護塗料が剥がれている証拠です。
リシン吹付外壁の表面に白い劣化した合成樹脂の粉が浮いている状態で、手で触るとチョーキング現象と言い、粉が付着します。 特に南面と西面が酷く、高圧洗浄をしてきれいに洗い流してから塗装に入ります。
大屋根の1番高い棟から洗浄して、軒先に下りながらごみや苔、汚れ、劣化した塗料を洗い流していきます。
苔が洗浄で洗い流され、素地の傷んだ部分が白く見えてきました。 下屋根は劣化した塗料が荒い流され、色が変色してムラになっている状態です。
軒樋、破風も塗装しますので軒樋、破風板、外壁と下に下がりながら洗浄して、汚れが塗装しないサッシ枠や戸袋などにも付着しますので全体の汚れを洗い流します。
1階2階とも高圧洗浄が終了して、玄関のエントランスもきれいに洗い流しました。 今日はここまで また明日。
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