2026.07.03
宇都宮市外壁塗装幕板工事 軒天外壁下塗りで本格的な塗装工程 お世話になります。 イープラスの青山です。 5月20日の宇都宮市豊郷台での外壁塗装・幕板工事は、 軒天塗装(1回目・2回目) と 外壁の下塗り塗装 を進めました。 前回までにサッシまわり・玄関・床などの養生を丁寧に行い、…
宇都宮市で窯業系外壁の 塗装前補修工事(シーリング打ち替え・外壁交換)
2026年5月21日更新
外壁塗装は「塗る前の下地処理」が最も重要です。 特に窯業系サイディングは、目地シーリングの劣化や雨水の侵入による腐食が起こりやすく、 塗装前にしっかり補修しておくことで、仕上がりと耐久性が大きく変わります。
外壁の繋ぎ目(目地)に施工されているシーリング材は、 経年劣化により ひび割れ・硬化・剥離 が発生していました。
そのため、塗装前に シーリングの打ち替え を行います。
カッターの刃をサイディングとシーリングの間に入れる
取り残しがないよう丁寧に撤去
目地内部をきれいに清掃
既存シーリングの撤去が完了し、新しいシーリングを打つ準備が整いました。
シーリング材が外壁に付着しないよう、 目地の左右に マスキングテープで養生 を行います。
その後、専用プライマーを塗布。
シーリング材の密着性を高める
目地内部の剥離を防ぐ
長期間の耐久性を確保
塗装前のシーリング工事では欠かせない工程です。
養生とプライマーが完了したら、 新しいシーリング材を 目地いっぱいに充填 していきます。
たっぷりとシーリング材を入れる
ゴムヘラで均一に均す
乾燥前にマスキングテープを剥がす
これにより、にじみのない美しい仕上がりになります。
サッシ枠から雨水が入り込み、 一部の窯業系サイディングが 腐食・膨れ・劣化 していました。
このままでは塗装しても長持ちしないため、 傷んだ部分を撤去し、新しいサイディング材へ交換。
交換後はシーリングでしっかり納め、 雨水が入らないよう防水処理を施しました。
最後に、2階ベランダ周りの養生を行いました。 塗料が窓や手すりに付着しないよう、丁寧に保護して本日の作業は終了です。
今回の工事では、
既存シーリング撤去
新規シーリング打ち替え
外壁材の部分交換
養生作業
と、塗装前の重要な下地処理を徹底しました。
窯業系サイディングは、 シーリングの劣化 → 雨水侵入 → 外壁の腐食 という流れで傷むため、塗装前の補修が非常に重要です。
「外壁の目地が割れてきた」 「サイディングが浮いている気がする」 「塗装前にしっかり補修してほしい」
そんな方は、まずは 無料点検 をご利用ください。
▶ 外壁の状態をプロが直接確認し、最適な補修・塗装プランをご提案します。
地域密着の施工店として、丁寧で誠実な対応をお約束します。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん宇都宮店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.