2026.04.30
施工前の屋根の状態です 昨日ルーフの貼り付けケミカル面戸の取り付けまで終了、今日は役物板金を取り付けていきます ケラバ包み板金の取り付け中です ケラバの長さと形状を確認してから、ケラバ包み板金を加工してスクリュー釘で固定していきます 板金下地に外側と内側から、455ミリ間隔で固定…
捨て谷の取り付け中です。 昨日北面の捨て谷取り付けが終了しましたので、南面の捨て谷を取り付けていきます。 50ミリの重ねを取り、棟木に合わせて捨て谷を抑えながらビスで固定しました。横暖ルーフは金属屋根の中でも特に軽量で、
1㎡あたり約5kg前後
スレートの約1/4
瓦の約1/10
という圧倒的な軽さです。
👉 カバー工事は既存屋根の上に新しい屋根を重ねるため、 軽量であることが最重要条件。 横暖ルーフはその条件を完璧に満たします。
横暖ルーフは裏側に断熱材が一体化しており、
夏の熱気を遮断
冬の冷気を伝えにくい
結露を抑える
という効果があります。
👉 カバー工事は屋根が二重になるため、 断熱材付きの横暖ルーフは相性が抜群です。
横暖ルーフは“横葺き”構造で、 継ぎ目が少なく雨水が入り込みにくい形状です。
さらに、
断熱材が雨音を吸収
立体構造で水が流れやすい
風雨に強い形状
という特徴があり、 雨漏りリスクが非常に低い屋根材です。
横暖ルーフはガルバリウム鋼板製で、
アルミの耐食性
亜鉛の防錆性
シリコンの耐熱性
を併せ持つため、 従来のトタンより圧倒的にサビに強い素材です。
カバー工事は長期耐久が求められるため、 この耐食性は大きなメリットです。
横暖ルーフは、
ビスでしっかり固定
噛み合わせ構造で浮きにくい
軽量で風の影響を受けにくい
という特徴があり、 台風や突風に強い屋根材として評価されています。
横暖ルーフは軽くて扱いやすく、
カットしやすい
施工がスムーズ
工期が短縮できる
というメリットがあります。
👉 カバー工事は住みながら施工するケースが多いため、 工期が短いのは大きな利点です。
横暖ルーフは、
高耐久
高断熱
高防水
軽量
という性能を持ちながら、 価格帯は金属屋根の中では比較的リーズナブル。
長期的に見て最もコスパが良い屋根材の一つです。
などがあげられます
軒先の水切りスターターの溝にルーフの爪を引っ掛けて、下り棟の傾斜に沿って加工してからビスで固定していきます。 母屋部分はルーフの幅を合わせて切りビスで固定しました。
軒先から2枚目と3枚目に交互になるように雪止めを取り付け既存野地板に固定していきます。 間隔は300ミリ間隔で、雪の荷重で軒先が垂れないように取り付け位置は外壁に真上になるように取り付けました。
今回の屋根の形状が入母屋風の為、途中から谷樋を取り付けていきます。 谷樋の取り付けが終了しました。
谷樋の折り返しにルーフが乗るように取り付けていきますが、ルーフ裏側と谷樋の折り返しの間から雨水が入らないように、ケミカル面戸を取り付けておきます。
今日はここまで また明日。
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