2026.01.27
那須町でオークリッジスーパーでの屋根カバー工事が完工しました 壁水切りの取り付け中です 必要な長さを測り加工してから 外壁側をビスで板金下地にスクリュー釘で固定していきます 雨仕舞を考えて 軒先に近い箇所から取り付けました 壁水切りの固定中です オークリッジスーパーと棟板金の水切…
下屋根北面の雪止め、ルーフ取り付け中です。 雪止めの取り付けは軒先の出により取り付け位置を決めますが、外壁の真上に雪止め取り付け位置が来るように確認してから取り付けていきます。 今回は、3段目と4段目に取り付けました。
有効幅の260ミリを確認しながら、外壁側と平行になるように貼り付けました。横暖ルーフは「働き幅(有効幅)」が決まっており、 この幅を基準に張っていくことで、
仕上がりがまっすぐになる
継ぎ目が均一になる
屋根全体の見た目が整う
というメリットがあります。
👉 有効幅を間違えると、最後の端部で寸法が合わず、 切りしろが極端に細くなるなどの施工不良につながります。
横暖ルーフは“かみ合わせ”で防水性を確保する屋根材です。
有効幅を守らないと、
かみ合わせが浅くなる
重ね代が不足する
風で吹き上げられやすくなる
雨水が侵入しやすくなる
つまり、雨漏りの原因になるんです。
👉 有効幅は「防水性能を確保するための最低条件」です。
横暖ルーフはビス固定+かみ合わせ構造で耐風性を発揮します。
有効幅を守らないと、
かみ合わせが外れやすくなる
風の負圧で浮きやすくなる
台風時に飛散するリスクが上がる
という問題が起きます。
👉 耐風性能は“正しい有効幅”があってこそ成立します。
有効幅は材料の“実際に働く幅”なので、
必要枚数
材料ロス
コスト計算
を正確に行うために必須です。
👉 有効幅を誤ると、材料が足りなくなったり、逆に余りすぎたりします。
屋根は、
ケラバ
軒先
棟
谷部
など、細かい納まりが多い構造です。
有効幅を基準に割付を行うことで、
最後の一枚が極端に細くならない
見た目が美しく仕上がる
雨仕舞いが成立する
というメリットがあります。
などがあげられます
軒先に水切りスターターと垂木に沿って捨て谷を取り付けて、ルーフ貼り付け前の役物取り付けが終了しました。
水切りスターターの溝にルーフ先端の爪を引っ掛けて、軒先と平行になるように調整して固定していきます。
1段目を600ミリ間隔で取りつけ、2段目を1段目の中心に取りつけていきます。
雪止めの取り付けが終了して外壁側の取り合いを納めルーフ貼り付けが終了しました。 役物を取り付けるケラバ側と外壁との取り合いにケミカル面戸を取り付け、役物を取り付けてからの雨水や害虫の侵入を防ぎます。
ケラバ側を巴に納め、外壁側を壁水切り内に納めました。
軒先側にケラバキャップを取り付けてから、破風板金側と水切り側をスクリュー釘で垂木に固定しました。
役物とルーフ貼り付け途中で終了です。 今日はここまで また明日。
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