2026.04.30
施工前の屋根の状態です 昨日ルーフの貼り付けケミカル面戸の取り付けまで終了、今日は役物板金を取り付けていきます ケラバ包み板金の取り付け中です ケラバの長さと形状を確認してから、ケラバ包み板金を加工してスクリュー釘で固定していきます 板金下地に外側と内側から、455ミリ間隔で固定…
昨日、大屋根南面の最後を残してルーフ貼り付けが終了していますので、今日は最後の1枚の納めからです。
残りのサイズを測りルーフをカットしてからビスで既存野地板に固定していきます。 加工したルーフは釘打ち機で固定すると表面が湾曲して、これから取り付ける棟板金との間に隙間が出来てしまうからです。
ルーフとこれから取り付ける棟板金の水切り間から、雨水が入るのを防ぐために発泡ウレタン製のケミカル面戸を取り付けていきます。 両面テープが貼ってありますので、段差にもフィットして隙間が埋まり雨水の侵入を防ぎます。
取り付け中です。 棟板金や壁水切りの下地を取り付けるために、30×40ミリの垂木を既存下地に65ミリのビスで固定しました。
万が一ルーフ内に雨水が侵入した場合、捨て谷を通って軒先に抜けてくれます。
軒先からルーフを取り付け雪止め取り付け位置に墨を打ってから、釘打ち機で固定していきます。
雪止めの取り付けが終了しました。
今日はここまで また明日。
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