2026.04.01
宇都宮市で水シャットを使い屋根漆喰工事 屋根漆喰工事で水シャットを使う理由 昨日大屋根の北面が終了していますので、今日は南面の漆喰を詰めていきます 棟瓦の取り外しが終了しました 棟瓦は、台面内に埋め込まれている垂木にビス固定してありますので、ビスを抜いて取り外していきます 漆喰詰…
漆喰は「水に強い」と思われがちですが、実は長時間の水分には弱い素材です。
屋根では、
雨水
結露
風で吹き込む湿気
などに常にさらされるため、徐々に劣化が進みます。
水を吸う → 乾く → 収縮 → ひび割れ この繰り返しが傷みの大きな原因です。
屋根は1年中、強烈な紫外線を浴びます。
紫外線は漆喰を、
粉状に劣化させる
表面を脆くする
ひび割れを促進する
といったダメージを与えます。
👉 特に南面の漆喰は劣化が早い傾向があります。
棟(むね)部分は風の影響を強く受ける場所です。
強風で漆喰が剥がれる
風が土を巻き上げて内部が空洞化
鬼瓦まわりの漆喰が飛ばされる
など、風は漆喰劣化の大きな要因です。
漆喰は“表面の化粧”ではなく、内部の土を守るための素材です。
しかし、葺き土が劣化すると、
土が動いて漆喰が割れる
土が流れ出て漆喰が浮く
棟全体が不安定になる
という状態になり、漆喰だけ直してもすぐに傷みます。
👉 内部の土の劣化が漆喰の傷みの根本原因であることも多いです。
屋根は夏は60℃以上、冬は0℃近くまで温度が変化します。
この温度差で、
漆喰が膨張・収縮
ひび割れが発生
剥離が進行
といった劣化が起きます。
スズメやカラスが棟の隙間をつついたり、巣作りのために土を掘り返すことがあります。
その結果、
漆喰が崩れる
土が露出して流れ出す
棟が不安定になる
という被害が起きます。
などがあげられます
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