2026.01.16
小山市でスレート屋根と窯業系外壁塗装工事が完工しました 本日の施工前の状態です 昨日 外壁の上塗りが終了して 補修作業と下屋根の上塗りが残っている状態です 外壁の見切り補修中です 見切り線が曲がっていたり塗料の染み込みがある場所など もう一度マスキングテープを真っすぐ貼り付け塗料…

スレートはセメント系の素材で、表面がザラザラしており、 経年劣化すると 塗膜が粉状に劣化(チョーキング) します。
そのまま上塗りをしても、
塗料が吸い込まれてしまう
密着せずに剥がれる
早期に色あせ・剥離が起きる
という不具合が発生します。
👉 プライマーは“接着剤”の役割を果たし、上塗りをしっかり密着させます。
スレートは経年で防水性が失われると、
水を吸う
乾く
膨張・収縮を繰り返す
ことで、反り・割れが起きやすくなります。
プライマーは、
表面を固める(素地強化)
吸い込みを止める
上塗りの防水性能を最大限発揮させる
という効果があります。
👉 下塗りはスレートの“補強材”として機能します。
スレートは紫外線に弱く、表面が粉状に劣化します。
プライマーは、
劣化した表面を固める
上塗りが均一に乗るように整える
塗膜のムラを防ぐ
という役割を持ちます。
どんなに高性能な上塗り塗料でも、 下塗りが不十分だと性能を発揮できません。
プライマーは、
上塗りの発色を良くする
塗膜の厚みを均一にする
耐久性を大幅に向上させる
という効果があります。
👉 下塗りが弱いと、上塗りが数年で剥がれることもあります。
スレート屋根には、
カラーベスト
コロニアル
ノンアスベストスレート
など種類があり、劣化状態もさまざまです。
プライマーはそれぞれに合わせて、
浸透型
エポキシ系
弱溶剤系
などを使い分けることで、最適な密着と防水性を確保できます。
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