下野市の板金屋根の重ね葺き工事で野地板とルフィングを貼りました


破損箇所です
破損箇所です。

 先日の台風で1階の瓦棒板金屋根の棟板金が飛んで、棟から雨水が入り雨漏りしました。今回、下屋根の板金屋根を横葺きガルバニュウム屋根材の、ニチハ横暖ルーフSに重ね葺きすることになりました。
心木を取りつけました
心木を取りつけました。

 野地板を貼り付ける為、ケラバ側に心木と同じサイズの30ミリ×40ミリの角材を取り付け、瓦棒と同じ高さに調整しました。
野地板を貼りました
野地板を貼りました。

 軒先をスターターを取り付ける為20ミリ出し、瓦棒の心木にビスが効くように65ミリのビスで固定していきます。
ケラバを加工し取りつけました
ケラバ側を収めました。

 455ミリ間隔の心木にさぶろく版のコンパネを貼るためケラバ側に隙間ができるのでコンパネをカットして取り付け段差を解消しました。
ルーフィングを軒先から貼っていきます
ルーフィングを貼りました。

 軒先にスターターを取り付ける為の20ミリの余裕を持たせて、ルーフィングを直線状に貼り付けていきます。
屋根の形状に合わせてルーフィングを貼っていきます
軒先の収まりです。

 ルーフィングを屋根の形状に合わせて貼りました。重ねを100ミリ取り軒先側から貼っていきます。
棟にルーフィングを被せました
棟を被せました。

 左右の軒先から貼ってきて、最後に棟にルーフィングに被せました。これで万が一ルーフの間から雨水が入っても軒先まで運んでくれます。
ルーフィングの貼り付けが終了しました
ルーフィングの貼り付けが終了しました。

 雨が降ってきました。
 今日はここまで
 また明日。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

宇都宮市でコロニアル屋根からガルバニュウムに重ね葺きしました

コロニアル屋根の施工前の写真です
けらば包み棟板金を取り付けて終了です。
工事内容
屋根カバー工事
使用素材
ニチハ 横暖ルーフ きわみ Kブラック
築年数
約20年
建坪
71.1平米
保証
工事費用
¥1,058,400-

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壁水切りを取り付けました

壁水切りを取り付けました。 左右の出隅から2700ミリの壁水切りを外壁に押し付けながら、ビスで貫き板と外壁に固定しました。外壁が波打っていますので細かく固定します。

施工前の状態です

施工前の状態です。 コロニアル屋根材が所々割れて、ルーフィングや野地板が見えている状態でした。雨漏りもしており、軒天に染みができています。

モルタル接着増強剤を塗布しました

モルタル接着増強剤を塗布しました。 モルタルを塗る躯体にモルタルが付き易くなる接着増強剤を塗布していきます。施工面と既存のモルタルの取り合いにも塗布しました。