2026.07.01
宇都宮市 外壁塗装幕板工事 役物 床の養生で塗装準備を完璧に 本日の宇都宮市豊郷台での外壁塗装・幕板工事は、 役物まわりの養生・床の養生 を中心に進めました。 前回までに、 板金部の錆止め塗装 サッシまわりの一部養生 を進めてきましたが、本日はさらに細かい部分まで養生を行い、 外…
お世話になります。 イープラスの青山です。
5月20日の宇都宮市豊郷台での外壁塗装・幕板工事は、 軒天塗装(1回目・2回目) と 外壁の下塗り塗装 を進めました。
前回までにサッシまわり・玄関・床などの養生を丁寧に行い、 本日からいよいよ本格的な塗装工程へ入っていきます。
軒天や外壁は、雨風・湿気・紫外線の影響を受けながら少しずつ劣化していきます。 特に軒天は屋根の裏側にあたるため普段は目立ちませんが、 建物全体を見たときに意外と印象を左右する重要な部分です。
塗装前に養生の状態や塗装範囲を確認し、 塗り残しが出ないよう段取りを整えて作業を進めました。
軒天は上向きの作業になるため、 塗料の垂れやムラが出ないよう注意しながら塗装します。
ローラーで全体に均一に塗布
入り隅や端部は刷毛で丁寧に塗り込み
湿気がこもりやすい部分なので塗膜の密着を重視
1回目の塗装で既存面に塗料をしっかりなじませ、 色ムラを整えていきます。
乾燥後、2回目の軒天塗装を行いました。
色の透けをなくす
塗りムラを解消
塗膜の厚みを確保
仕上がりの肌を均一に整える
ローラーの転がし方や塗料の量を調整しながら、 均一で美しい仕上がりになるよう丁寧に施工しました。
軒天は外壁や破風板との取り合いが多いため、 境目に塗料が付かないよう細かく確認しながら進めています。
足場の位置や他の塗装工程との兼ね合いを確認しながら、 無理に進めず、仕上がりに影響が出ないよう段取りよく作業を進めました。
残りの下段部分は次回以降、 同じようにムラが出ないよう丁寧に仕上げていきます。
前回までに窓・床・玄関まわりの養生を終えているため、 外壁塗装に入る準備が整っています。
外壁塗装は、いきなり仕上げの色を塗るのではなく、 まず 下塗り を行い、外壁と上塗り塗料の密着を高める必要があります。
下塗りは仕上がると見えなくなる工程ですが、 塗装の耐久性を左右する非常に重要な作業 です。
サッシまわり・端部・役物との取り合いなど、 ローラーでは塗りにくい部分を先に刷毛で丁寧に塗り込みます。
この「ダメ込み」を丁寧に行うことで、 ローラーで平面を塗った際に端部まできれいにつながる仕上がりになります。
刷毛跡が残らないようローラーでなじませながら塗装し、 外壁の凹凸にも塗料がしっかり入るよう確認しながら進めました。
下塗りを均一に入れることで、 この後の中塗り・上塗りの仕上がりが格段に良くなります。
本日は北面・西面の上段・中段部分の下塗りが完了しました。
下塗りによって外壁表面が整い、 次の塗装工程へ進める状態がしっかり整いました。
外壁塗装は、 下塗り → 中塗り → 上塗り と工程を重ねることで、 美観だけでなく塗膜の厚み・耐久性を確保していきます。
本日は、
軒天塗装(1回目・2回目)
外壁の下塗り を行いました。
軒天は建物の印象を整える大切な部分であり、 外壁の下塗りは塗装の密着性を高める重要な工程です。
特に外壁の下塗りでは、 ローラーが入らない部分を先に刷毛でダメ込みし、 その後ローラーで平面を塗装することで、 塗り残しのない美しい仕上がりになります。
本日の施工はここまでとなります。 明日も引き続き、外壁の下塗りから進めていく予定です。
引き続きよろしくお願いいたします。
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