2026.08.05
小山市 外壁塗装工事 板金部ケレン錆止め塗布外壁塗装前養生 青山です 本日は、小山市で進めている外壁塗装工事の 4日目。 昨日までに外壁のコーキング処理が完了しましたので、今日は 板金部のケレン作業・錆止め塗布、そして 外壁塗装前の養生作業 を行いました。 外壁塗装は…
お世話になります。 イープラスの青山です。
本日は、小山市で行っている 外壁塗装工事の5日目 になります。
前回までに、
板金部の錆止め塗装
屋根まわり・玄関まわり・配線まわりの養生
が完了していますので、本日は 軒天塗装 と 外壁の下塗り を進めました。
外壁塗装は、仕上げの色を塗る前に行う 下塗りがとても重要 です。 下塗りは、既存外壁と上塗り塗料を密着させる役割があり、塗装の耐久性を左右する大切な工程になります。
こちらが施工前の状態です。
前日までに、塗料が付着してはいけない部分の養生を行っているため、 窓まわり・サッシまわり・屋根との取り合い部分を確認しながら作業を進めます。
軒天は屋根の裏側にあたる部分で、湿気がこもりやすく汚れやすい場所です。 外壁塗装の際に一緒に塗装することで、見た目も明るくなり、軒天材の保護にもつながります。
ローラーを使用して、軒天の1回目塗装を行いました。
軒天は上向きでの作業になるため、
塗り残し
ムラ
だまり
が出ないように確認しながら進めます。
換気口が付いている有孔ボード部分は、穴をつぶさないように注意しながら塗装しました。
軒天を塗装することで、
外観が明るく見える
湿気や汚れから軒天材を保護できる
というメリットがあります。
続いて、外壁の下塗りを行いました。
サッシまわりや細かい取り合い部分はローラーだけでは塗りにくいため、 先に 刷毛で細部を塗装 していきます。
サイディング外壁は凹凸があるため、 目地や細かい溝に塗料が入りにくい部分があります。
塗り残しが出ないよう、細部を丁寧に確認しながら進めました。
刷毛で細部を塗った後、ローラーで外壁全体に下塗り材を塗布していきます。
サイディングの凹凸に合わせて、 塗料をしっかり入れながら均一に塗装しました。
下塗りが不足していると、
上塗り塗料の密着不良
仕上がりのムラ
早期剥がれ
につながるため、塗り残しがないよう確認しながら進めています。
外壁下塗りが完了しました。
下塗り後は外壁全体が白っぽくなり、既存外壁の色が隠れていきます。 この下塗り層があることで、次に塗る 中塗り・上塗りがしっかり密着 します。
仕上がってしまうと見えなくなる工程ですが、 塗装の耐久性に関わるとても大切な作業です。
別面の外壁下塗りも完了しました。
窓まわり・配管まわり・角部分などは特に塗り残しが出やすいため、 養生との境目も確認しながら丁寧に塗布しました。
このあと、乾燥時間をしっかり確保してから次の工程へ進みます。
軒天塗装の2回目が完了しました。
1回目だけでは塗膜の厚みや仕上がりにムラが出るため、 軒天は 2回塗りで仕上げる のが基本です。
全体がきれいに整い、明るい印象になりました。
軒天は外壁よりも目立ちにくい場所ですが、 建物全体の仕上がりを左右する大切な部分です。
本日は、
軒天塗装(1回目・2回目)
外壁下塗り
まで進めました。
次回は、外壁の 中塗り・上塗り など、仕上げ工程へ進めていく予定です。
本日の作業はここで終了です。
外壁塗装で大切なのは、仕上げの色を塗ることだけではありません。 その前に行う 下塗りが塗装の持ちを左右する重要な工程 です。
下塗りがしっかり入っていないと、 上から塗る塗料が密着しにくくなり、早い段階で剥がれやムラにつながります。
また、軒天は普段あまり目立たない部分ですが、 湿気や汚れがたまりやすい場所のため、外壁と一緒に塗装することで建物全体の印象も明るく整います。
見える部分だけでなく、目立ちにくい部分まで丁寧に仕上げることが、外壁塗装を長持ちさせるポイントです。
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