2026.06.12
小山市屋根工事ウッドデッキ設置 谷樋の上塗り塗装とウッドデッキ組立 お世話になります。 イープラスの青山です。 本日も引き続き、小山市横倉にて 屋根工事・ベランダ撤去・ウッドデッキ設置・テラス屋根設置工事 を進めました。 本日の主な作業内容は、 谷樋の上塗り塗装 ウッドデッキの設…
青山です。
本日は、宇都宮市にて カーポート支柱・鉄部の塗装工事 を行いました。
カーポートの丸パイプや固定金具部分に、 経年劣化による サビ・色あせ・塗膜の傷み が見られたため、
下地処理(ケレン)
錆止め塗装(下塗り)
中塗り
上塗り
まで丁寧に進め、鉄部の保護と美観を回復させていきます。
こちらが施工前の状態です。
丸パイプ部分にはサビや塗膜の劣化が見られ、 このまま放置するとサビが広がり、鉄部の耐久性にも影響が出てしまいます。
屋外で雨風にさらされるカーポート鉄部は、 早めのメンテナンスが長持ちのポイント です。
まずは、サンダーを使用して鉄部表面のサビや古い塗膜を削り落としていきます。
塗装工事は「ただ塗れば良い」わけではなく、 下地処理の丁寧さが仕上がりと耐久性を左右します。
サビや汚れが残ったまま塗装すると、
塗料の密着不良
早期剥がれ
膨れ
の原因になるため、しっかりとケレンを行います。
屋根材に削り粉が付着しないよう、必要箇所は養生しながら作業しました。
ケレン作業が完了しました。
サビが出ていた部分や劣化した塗膜を落とし、 塗料が密着しやすい状態に整えています。
この工程を丁寧に行うことで、 仕上がりのきれいさだけでなく、塗装の持ちにもつながります。
ケレン後は、下塗りとして 錆止め塗装 を行います。
まずはローラーでは塗りにくい、
固定金具まわり
ボルト付近
パイプ裏側
などを刷毛でしっかり塗り込みます。
細部は塗り残しが出やすいため、 刷毛で丁寧に塗ることがポイントです。
その後、広い面をローラーで均一に塗装しました。
錆止め塗装は鉄部塗装の中でも特に重要で、 上塗りだけでは防ぎきれないサビの進行を抑える役割があります。
錆止め塗装が完了しました。
固定金具まわりや端部も塗り残しがないよう確認し、 この後の中塗りに備えます。
塗料の乾燥時間をしっかり確保してから、次の工程へ進みました。
錆止め塗装が乾燥したことを確認し、中塗り塗装を行いました。
中塗りは、仕上げ塗装の厚みを確保するための大切な工程です。 一度塗りだけでは塗膜が薄くなりやすいため、 中塗り → 上塗りの2回塗りで仕上げていきます。
丸パイプは角度によって塗り残しが出やすいため、 裏側・下側も確認しながら丁寧に塗装しました。
中塗り乾燥後、上塗り塗装を行いました。
上塗りでは、
色ツヤの調整
塗膜の厚みアップ
見た目の仕上げ
を行い、全体をきれいに整えていきます。
刷毛で細部を塗り、ローラーで全体を均一に仕上げました。
屋外で目につきやすいカーポート鉄部は、 サビを抑えるだけでなく、見た目も大切です。
中塗り・上塗り塗装が完了しました。
施工前はサビや色あせが目立っていた鉄部でしたが、 ケレン → 錆止め → 中塗り → 上塗り の工程を丁寧に行うことで、 黒く引き締まったきれいな仕上がりになりました。
固定金具まわりや端部も確認し、塗り残しがないよう仕上げていま
本日は、カーポート支柱・鉄部塗装工事をご依頼いただきありがとうございました。
サビや色あせが見られた鉄部をケレンで整え、 錆止め → 中塗り → 上塗りまで行い、1日で完工となりました。
施工前に比べて鉄部全体が引き締まり、 カーポートまわりもきれいな印象に仕上がっています。
お住まいまわりで気になることがございましたら、 小さなことでもお気軽にご相談ください。
この度は工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
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