2026.10.27
高根沢町宝積寺幕板の塗膜剥がれ補修下地処理とパテ施工 栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】 お世話になります。 イープラスの青山です。 本日は、高根沢町宝積寺で 幕板補修工事の1日目 を行いました。 幕板を確認すると、表面にプツプツと膨らんでいる部分があり、 塗膜の浮き…
栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。 イープラスの青山です。
本日も引き続き、高根沢町宝積寺で 幕板補修工事の2日目 を行いました。
前日の作業では、浮きや剥がれが見られた塗膜を撤去し、サンダーで下地を整えたあと、 シーラー塗布とパテ処理まで進めています。
本日は、 ・パテの仕上げ ・幕板と外壁の取り合い部分のシーリング ・下塗り ・中塗り ・上塗り まで行い、幕板補修工事を仕上げていきます。
前日に施工したパテがしっかり乾燥していることを確認し、 表面の状態を見ながら仕上げ作業へ進みます。
幕板をきれいに仕上げるためには、 塗装だけでなく 下地をできるだけ平らに整えることが大切 です。
前日のパテ処理で大きな段差は整えていますが、 細かな凹凸やわずかに残っている段差を確認しながら、必要な部分へパテを重ねていきます。
一度に厚く付けるのではなく、 薄く丁寧に調整しながら仕上げることで補修跡が目立ちにくい下地 を作ります。
パテを入れたあとは十分に乾燥させ、サンダーで表面を研磨します。
パテを施工した部分と既存部分との境目をなじませながら、 手で触って凹凸を確認し、塗装したときにできるだけきれいに見えるよう整えていきます。
この研磨作業が、仕上がりを左右する非常に大切な工程です。
下地調整が終わったところで、幕板と外壁の取り合い部分をシーリング処理していきます。
まずは外壁や周囲を汚さないよう、施工箇所に沿って丁寧にマスキングテープを貼ります。 シーリング材をきれいなラインで仕上げるためにも、養生は欠かせない工程です。
シーリング材を施工する前に、取り合い部分へプライマーを塗布します。
プライマーは、シーリング材と施工面の密着を高めるための下準備です。 細かな部分まで刷毛で丁寧に塗布していきます。
プライマー塗布後、幕板と外壁の取り合い部分へシーリング材を充填し、表面を整えます。
取り合い部分は雨水が入り込みやすい箇所のため、 隙間ができないよう確認しながら施工しました。
最後にマスキングテープを撤去して、シーリング処理完了です。
パテで補修した部分を含め、幕板全体へ均一になるよう下塗りを行います。
下塗りには、 ・下地の吸い込みを抑える ・仕上げ塗料の密着性を高める といった役割があります。
補修を行った箇所では特に重要な工程です。
塗り残しがないよう確認しながら施工し、下塗り完了です。
下塗りが乾燥したところで、中塗りを行います。
刷毛やローラーを使い分けながら、幕板の端部や細かな部分まで塗料を行き渡らせます。
中塗りでは、 仕上げ塗膜に必要な厚みを確保しながら均一に塗装 していきます。
中塗りがしっかり乾燥したことを確認し、最後に上塗りを行います。
上塗りは最終的に見える仕上げの工程ですので、 塗り残しはもちろん、塗料の溜まりやムラが出ないよう丁寧に施工します。
幕板全体を均一に仕上げ、細かな部分まで確認して上塗り完了です。
施工前に見られた塗膜の浮きや剥がれ部分は、
塗膜撤去
下地調整
パテ処理(1回目・2回目・仕上げ)
シーリング処理
下塗り
中塗り
上塗り
と工程を重ねて、きれいに仕上がりました。
最後に周辺の清掃と仕上がり確認を行い、 高根沢町宝積寺の幕板補修工事は 完工 となります。
幕板は外壁の中でも雨や紫外線の影響を受けやすく、 塗膜の浮き・剥がれが起きやすい部分です。
「幕板の塗装が剥がれてきた」 「表面が膨らんでいる」 「補修した方がいいのか分からない」
など、気になる症状がありましたら、 現在の状態に合わせた下地処理からご提案いたします。
本日もありがとうございました。
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