2026.03.27
宇都宮市で壁材のケイカル板塗装 ケイカル板を塗装する理由 昨日、目地パテとシーリング作業が終了して、今日はケレンと塗装をしていきます パテ表面のケレン中です ビス頭や目地をモルタルパテで施工しましたので、塗装できる平面にするために研磨機で削りました 塗装用の養生をしました 妻壁の…
外壁材(サイディング・モルタルなど)は、 見た目ほど完全な防水ではありません。
目地
釘穴
サッシまわり
外壁の継ぎ目
こうした部分から雨水が侵入する可能性があります。
👉 透湿シートは “第二の防水層” として、 外壁の裏側で雨水の侵入を食い止めます。
建物内部の湿気は、
室内の生活湿気
壁内結露
木材の水分
外壁からの微量な浸水
など、必ず発生します。
透湿シートは、
湿気は外へ逃がす
でも雨水は入れない
という特殊な性能を持っています。
👉 湿気を閉じ込めないことで、壁内の腐朽やカビを防ぎます。
もし透湿シートがなければ、
壁内に湿気がこもる
木材が腐る
断熱材が湿気を吸って性能低下
シロアリ被害のリスク増加
といった深刻な問題が起きます。
👉 透湿シートは 構造材を守る“家の健康保護材” です。
最近の住宅は「通気工法」が標準です。
外壁材
通気層
透湿シート
構造用合板(または柱)
という構造になっており、 透湿シートはこの中で 湿気を逃がす出口 の役割を担います。
👉 通気層+透湿シートが揃って初めて、 壁内の湿気が外へ排出されます。
外壁材は、
経年劣化
ひび割れ
コーキングの切れ
施工不良
などで必ず弱点が出ます。
透湿シートがあることで、
外壁の不具合があっても雨水が壁内に入らない
壁内結露を防げる
建物寿命が延びる
という“保険”の役割を果たします。
現在の住宅では、
新築
外壁張り替え
大規模修繕
いずれでも透湿シートの使用が標準仕様です。
👉 透湿シートなしの外壁は、現代の建築基準では成立しません。
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