2026.04.22
高根沢町の2階造りで経年劣化した外壁の目地の打ち替え 既存シーリングの撤去中です ひび割れや剥がれ、硬化した既存シーリング材を、カッターで切れ目を入れて撤去していきます 今回は塗装後の後打ちシーリング打ち替えになりますので、仕上がった塗装面に傷を付けないように作業しました シー…
オートンイクシードは独自開発のLSポリマーを採用し、従来のシーリング材の弱点だった「硬化・ひび割れ・痩せ」を大幅に改善しています。
可塑剤を使わないため、経年で硬くなりにくい
伸縮試験(圧縮30%⇔拡大30%を12,000回)でも異常なし
外壁の動きに長期間追従し、破断や剥離を防ぐ
期待寿命は約30年とされ、一般的なシーリング材(5〜10年)を大きく上回ります。
外壁目地は紫外線・雨・温度変化の影響を最も受ける部分です。 オートンイクシードは促進耐候性試験で6000時間(実年数換算30年相当)でもひび割れなしという結果が出ています。
これにより、
ひび割れ
黄変
表面劣化
といったトラブルが起きにくく、外壁の防水性を長期間維持できます。
一般的なシーリング材は可塑剤が流出し、
肉痩せ
表面のベタつき
黒ずみ汚れ
が発生します。 オートンイクシードは可塑剤を使わず、LSポリマーで柔軟性を確保しているため、痩せにくく、美観が長持ちします。
硬化初期のベタつきを抑えるCRオリゴマーを配合し、汚れの付着を軽減します。 外壁塗装後の美観を長期間保てる点も大きなメリットです。
伸縮性が高く、塗装との密着性も良いため、
塗膜のひび割れ
塗膜の剥離
を防ぎ、外壁塗装の寿命も伸ばします。
シーリングは足場が必要なため、打ち替え回数が減る=大幅なコスト削減につながります。 30年級の耐久性は、トータルコストで非常に有利です。
期待寿命30年級の耐久性
紫外線・雨・熱に強い耐候性
可塑剤不使用で痩せ・硬化が起きにくい
汚れにくく美観が長持ち
塗装との相性が良い
長期的にコストメリットが大きい
外壁目地は建物の防水の要であり、ここが劣化すると雨漏りリスクが一気に高まります。 そのため、最も信頼性の高いシーリング材を選ぶことは非常に合理的です。
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