2026.07.21
さくら市屋根葺き替え ルーフ張り・雪止め・ケラバ板金の取り付け お世話になります。 イープラスの青山です。 本日は、さくら市氏家で進めている 屋根葺き替え工事の4日目 になります。 前回までに、 既存屋根材の撤去 野地板張り ルーフィング施工 垂木下地 水切ゼロスターター 捨て谷…
お世話になります。 青山です。
本日は、さくら市で進めている 屋根葺き替え工事 になります。
前回までに大屋根のルーフ材張りが進み、屋根全体の形が見えてきました。 5日目となる本日は、
下屋根の葺き替え作業
大屋根のケラバ板金取り付け
棟板金の取り付け
を中心に、細部の板金納まりを丁寧に仕上げていきます。
屋根工事は「屋根材を張れば終わり」ではなく、 雨水が入り込みやすい端部や棟まわりの板金納まりが非常に重要です。 本日はその大切な工程を進めていきました。
既存の屋根材を撤去し、ルーフィングを張り付けたあと、 ルーフ材を固定するための下地を取り付けました。
ルーフィングは屋根材の下に施工する防水シートで、
屋根材の下に雨水が入り込んだ際の防水
下地の保護
結露対策
など、屋根の防水性能を左右する非常に重要な材料です。
下屋根は外壁との取り合い部分があるため、 雨水の流れを確認しながら下地の位置を合わせて施工しました。
下地の準備が整ったら、ルーフ材を張り付けていきます。
下屋根は大屋根より面積は小さいものの、
外壁との取り合い
端部の納まり
雨水の流れ
など、細かい確認が必要な箇所が多い部分です。
重なりや固定位置を確認しながら、 浮きやズレが出ないよう丁寧に施工しました。
大屋根はルーフ材の張り付けが進み、 屋根全体の形がきれいに見える状態になりました。
ここまでくると、屋根の仕上がりがかなり分かりやすくなります。
ただし、屋根工事は広い面を張れば終わりではありません。 雨水が入り込みやすい端部や棟部分の板金納まりが非常に重要です。
ケラバ板金の取り付けを行いました。
屋根の端部分のことで、 風の影響を受けやすく、雨水がまわり込みやすい箇所です。
そのため、ケラバ板金を取り付けることで、
屋根材の端部の保護
雨水の侵入防止
見た目の引き締め
につながります。
板金の通りや屋根材との取り合いを確認しながら、 隙間が出ないよう丁寧に取り付けました。
ケラバ板金が納まることで、 屋根端部の雨仕舞いが整い、見た目もすっきりと仕上がります。
続いて、大屋根の 棟板金の取り付け を行いました。
棟板金は屋根の一番高い部分に取り付ける板金で、
屋根面と屋根面の接合部を覆う
雨水の侵入を防ぐ
強風の影響を受けやすい棟部分を保護する
という重要な役割があります。
棟部分は雨風の影響を受けやすいため、 板金の位置や固定状態を確認しながら慎重に施工しました。
棟板金まで取り付けると、 屋根全体の仕上がりがぐっと引き締まり、完成形が見えてきます。
本日は、
下屋根のルーフィング・下地施工
下屋根のルーフ材張り
大屋根のケラバ板金取り付け
大屋根の棟板金取り付け
まで進めました。
屋根材を張る作業も大切ですが、 ケラバや棟などの板金部分は 雨漏りを防ぐための最重要工程 です。
見た目だけでなく、 雨水が入り込みにくい納まりになるよう確認しながら施工しています。
本日の作業は以上です。 お疲れさまでした。
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