2026.06.27
宇都宮市 サンルーム屋根カバー工法 既存屋根の劣化を抑え最適施工 お世話になります。イープラス青山です。 本日より、宇都宮市にて サンルーム屋根のカバー工法 が着工となりました。 今回は、既存のサンルーム屋根材に経年劣化が見られたため、屋根部分の補修工事を進めていきます。 サンル…
施工前のスレート屋根の状態です。 一度塗装しているスレート屋根で今回は2度目になります。 スレート屋根は8年から10年のスパンで塗装をすることで、スレート屋根材素地を塗膜で守っています。 これから何回も塗装することを考え、30年メンテナンスフリーのガルバリウム鋼板製屋根材へのカバー工事が着工しました。
本来は棟板金と垂木の撤去から始めますが、今日は雨で午後からの作業になりますのでルーフィングを貼り終わるまで進みませんので雨対策の為、水切りスターターの取り付けからになります。 既存スレート屋根材の軒先の出に合わせてスターターを仮置きして通りを確認してから、300ミリ間隔でビス固定していきます。
軒樋の傾斜で、軒樋吊り金具に干渉する場所をカットしてから、水切りスターターを取り付けました。 水切りスターターは1段目のルーフの貼り始まりで、溝が付いていてルーフの爪を引っ掛けて貼り始まります。
寄棟4面の水切りスターターの取り付けが終了しました。 今日はここまで また明日。
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