2026.08.23
益子町天体観測用ドーム下部 板金塗装工事 雨漏り対策防水処理 お世話になります。 イープラスの青山です。 本日より、益子町にて 天体観測用ドーム下部の板金屋根塗装工事 が始まりました。 今回ご依頼いただいたきっかけは 雨漏り です。 屋根の上には天体観測ができるドームが設置されて…
スレートはセメント系の屋根材で、 経年劣化すると表面の防水性が失われます。
その結果、
表面が水を吸う
乾きにくくなる
湿気が残る
という状態になり、苔が繁殖しやすくなります。
👉 黄色い苔は“防水性が落ちてきた初期サイン”としてよく現れます。
黄色い苔は、
北面
風通しの悪い面
木の陰になる面
など、湿気が残りやすい場所で特に発生します。
👉 緑の苔よりも 光が少ない環境でも生育できる種類 が多いのが特徴です。
苔や藻の胞子は空気中に常に漂っています。
スレート屋根が湿っていると、
胞子が付着
水分を吸って増殖
黄色い苔として目に見える状態に成長
という流れで繁殖します。
👉 屋根材が湿っている時間が長いほど、苔は増えやすい。
黄色い苔の正体は、苔ではなく 藻(アルジー) の一種であることが多いです。
藻類は、
初期は黄色〜黄緑色
成長すると緑色
さらに進むと黒カビ状に変化
という色の変化をします。
👉 黄色い段階はまだ初期ですが、放置すると黒ずみへ進行します。
スレート屋根の塗膜が劣化すると、
表面がザラつく
水が溜まりやすくなる
汚れが付着しやすくなる
という状態になり、苔が生えやすくなります。
👉 黄色い苔は「そろそろ塗装時期ですよ」という明確なサイン。
周囲に樹木があると、
落ち葉
花粉
樹液
影による湿気
が屋根に付着し、苔の栄養源になります。
👉 特に黄色い苔は 花粉や樹液を栄養にしやすい種類 が多いです。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん宇都宮店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.