2026.04.07
宇都宮市の戸建て住宅で経年劣化した破風板上塗り塗装 破風板の中塗り塗装中です 昨日下塗りまで進んでいた破風塗装で、今日は耐候性の高いアクリルシリコン樹脂塗料を塗装していきます 軒樋と破風板の隙間に刷毛で塗料を塗り込んでから、平面をローラーで塗装しました 破風板の上塗り塗装中です …
スレートはセメント系の屋根材で、 経年劣化すると表面の防水性が失われます。
その結果、
表面が水を吸う
乾きにくくなる
湿気が残る
という状態になり、苔が繁殖しやすくなります。
👉 黄色い苔は“防水性が落ちてきた初期サイン”としてよく現れます。
黄色い苔は、
北面
風通しの悪い面
木の陰になる面
など、湿気が残りやすい場所で特に発生します。
👉 緑の苔よりも 光が少ない環境でも生育できる種類 が多いのが特徴です。
苔や藻の胞子は空気中に常に漂っています。
スレート屋根が湿っていると、
胞子が付着
水分を吸って増殖
黄色い苔として目に見える状態に成長
という流れで繁殖します。
👉 屋根材が湿っている時間が長いほど、苔は増えやすい。
黄色い苔の正体は、苔ではなく 藻(アルジー) の一種であることが多いです。
藻類は、
初期は黄色〜黄緑色
成長すると緑色
さらに進むと黒カビ状に変化
という色の変化をします。
👉 黄色い段階はまだ初期ですが、放置すると黒ずみへ進行します。
スレート屋根の塗膜が劣化すると、
表面がザラつく
水が溜まりやすくなる
汚れが付着しやすくなる
という状態になり、苔が生えやすくなります。
👉 黄色い苔は「そろそろ塗装時期ですよ」という明確なサイン。
周囲に樹木があると、
落ち葉
花粉
樹液
影による湿気
が屋根に付着し、苔の栄養源になります。
👉 特に黄色い苔は 花粉や樹液を栄養にしやすい種類 が多いです。
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