2020.06.01
芳賀町でパナソニック製シビルスケアPC50で雨樋交換しました。 役ものを取り付けました。 集水器と外曲がり、止めを取り付けて軒樋の傾斜を確認します。軒樋の傾斜は1000分の1傾斜で簡単に言うと10メートルで1センチです。それで雨水が流れるかと言うと流れるんです。 最後にジョウロで…
お世話になります。 イープラスの青山です。
本日は、宇都宮市にて 屋根の雪止め金具設置工事 を行いました。
雪止め金具は、屋根に積もった雪が一気に滑り落ちるのを軽減するための部材です。 落雪による 雨樋の破損防止 や、玄関・通路・駐車場・隣地側への落雪対策 として、とても有効な工事になります。
こちらが大屋根の施工前の状態です。
まずは屋根全体を確認し、
屋根の勾配
雪の流れやすい方向
屋根材の形状
金具の間隔・通り
を見ながら、雪止め金具の取り付け位置を決めていきます。
雪止め金具は、ただ並べて取り付けるだけではなく、 屋根の状態に合わせて配置することが大切 です。
位置を確認しながら、雪止め金具を一つずつ固定していきます。
金具の向きがずれないよう注意し、 インパクトドライバーでしっかり取り付けました。
雪止め金具は、取り付け位置がずれると、
見た目が悪くなる
雪止めとしての効果が弱くなる
ため、横方向の通りを確認しながらバランスよく設置しています。
大屋根の雪止め金具取り付けが完了しました。
続いて、下屋根の雪止め金具を取り付けていきます。
下屋根は、
足場
配管
雨樋
外壁との距離
などが近いため、周囲に注意しながら作業を進めます。
大屋根と同様、屋根の状態を確認してから取り付け位置を決めました。
下屋根にも雪止め金具を一つずつ取り付けていきます。
固定が甘いと積雪時に外れやすくなるため、 しっかりとビスを効かせながら取り付けました。
また、設置後の見た目にも関わるため、 金具の向きや並びにも注意しながら作業しています。
下屋根の雪止め金具設置も完了しました。
雪止め金具は、屋根の形状や勾配、雪が落ちやすい方向を確認したうえで設置することが大切です。
見た目をそろえるだけでなく、
金具の固定状態
配置のバランス
屋根材との取り合い
を丁寧に確認しながら施工することで、 落雪による雨樋破損や周辺への被害を軽減できます。
本日の作業は以上になります。 お疲れ様でした。


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