2026.06.15
お世話になります。 イープラスの石川です。 本日より、さくら市氏家にて 外壁塗装・付帯工事 が着工となりました。 今回のお住まいでは、外壁の一部に貼られていたタイルが経年劣化により落下しており、 全体的に傷みが進んでいる状態でした。 タイルの剥がれは見た目の問題だけでなく、 下地…
2026年5月21日更新
まずは、外壁塗装に先行して 土台水切りや板金部の錆止め塗装 を実施。
錆止め塗料がしっかり乾燥したことを確認
外壁塗料が付着しないよう、550mm幅のマスカーで丁寧に養生
板金部は錆が進行すると穴あきや雨漏りにつながるため、 錆止め塗装は欠かせない工程
軒天塗装や外壁塗装の際に、 1階の瓦屋根へ塗料が落ちないよう 全面養生 を行いました。
今回は職人が屋根上を歩きながら作業するため、 破れにくく滑りにくい ノンスリップタイプ の養生材を使用。
安全性と作業効率を両立させた養生です。
1回目の軒天塗装では、
破風板金の見返し部分を刷毛で丁寧に塗り込み
平面部分をローラーで均一に塗装
という手順で進めました。
細部を刷毛で仕上げることで、ローラーでは届かない部分までしっかり塗膜を形成できます。
2回目の塗装も1回目と同じく、 刷毛 → ローラーの順で丁寧に仕上げました。
使用した塗料は 日本ペイント「ケンエースG‑2」。
湿気に強い
防カビ・防藻性能
シミ止め・ヤニ止め効果
軒天や外壁の下地に最適
湿気がこもりやすい軒天には非常に相性の良い塗料で、 長期間美観を保つことができます。
軒天塗装はこれで完了です。
続いて、2階外壁の下塗り作業へ。
ローラーでは塗料だまりができやすい部分を刷毛で先に塗装
その後、ローラーで縦方向に塗料を配り、横方向に仕上げる
この「縦 → 横」の塗り方は、 塗料を均一に広げ、ムラやダレを防ぐためのプロの基本技術です。
2階部分の下塗りは無事完了しました。
軒天は雨水や湿気の影響を受けやすく、 カビ・シミ・塗膜の剥がれが起きやすい場所です。
今回使用した ケンエースG‑2 は、 湿気対策・防カビ性能に優れた軒天向けの定番塗料。
丁寧な下処理と2回塗りにより、 長期間安心して使える仕上がりになりました。
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