2026.06.25
さくら市外壁塗装付帯工事 換気口交換パラペット補修後の最終確認で完工 お世話になります。 イープラスの青山です。 本日のさくら市氏家での外壁塗装・付帯工事は、 換気口の交換、防水処理、最終確認、清掃 を行い、いよいよ工事完了となりました。 これまで、 外壁の下地処理 タイル落下部…
宇都宮市で 雨戸の吹付塗装 と 門塀の上塗り仕上げ
2026年5月21日更新
雨戸は金属製のため、下処理や養生の丁寧さが仕上がりと耐久性を大きく左右します。
今回も細部まで丁寧に作業を進めています。
門塀は1日1工程で丁寧に仕上げています。
一定量の塗料をローラーに含ませる
一定の範囲に均一に延ばす
ローラー目が出ないように仕上げる
上塗りが完了した後、養生を剥がして仕上がりを確認。 ムラのない美しい塗膜に仕上がりました。
雨戸の吹付塗装では、まず養生から。
雨戸枠のアルミ部分に塗料が付かないようマスキングテープで保護
外周は1000mm幅のマスカーで囲い、塗料の飛散を防止
吹付塗装は霧状の塗料が広がるため、 養生の丁寧さが仕上がりを左右する重要工程 です。
雨戸の下塗り(錆止め)|金属製雨戸の耐久性を高める
養生完了後、金属製雨戸に 錆止め塗料を吹付塗装 しました。
錆止めは金属部の腐食を防ぎ、 上塗り塗料の密着性を高めるための必須工程です。
下塗りがしっかり乾燥したことを確認して、次の工程へ進みます。
養生を剥がした際、 フィラー(下地調整材)がガムテープに漏れていた部分を発見。
マスキングテープを貼り直し
外壁塗料を丁寧に塗り込み補修
乾燥前にマスキングを剥がして仕上げ
細部の補修を丁寧に行うことで、 仕上がりの美しさと耐久性が大きく向上します。
下塗りが完全に乾燥したことを確認し、中塗り工程へ。
窓枠と鏡板の隙間から吹付開始
中心部へ向かって均一に塗装
吹付塗装はローラーでは出せない滑らかな仕上がりが特徴です。
中塗りが完了し、しっかり乾燥させてから上塗りへ進みます。
中塗りが乾燥したら、上塗りを吹付。
中塗りと同じ手順で丁寧に吹付
均一な膜厚になるよう調整しながら仕上げ
吹付塗装ならではのツヤと滑らかさが出て、 新品のような美しい仕上がりになりました。
雨戸は金属製のため、 錆止め → 中塗り → 上塗り の3工程が非常に重要です。
また、吹付塗装はローラー塗装よりも仕上がりが美しく、 細かな凹凸も均一に塗装できるメリットがあります。
今回も丁寧な養生と下処理により、 長持ちする美しい仕上がりになりました。
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