2026.08.06
小山市外壁塗装工事 軒天塗装・外壁下塗り(塗装の要となる下地づくり) お世話になります。 イープラスの青山です。 本日は、小山市で行っている 外壁塗装工事の5日目 になります。 前回までに、 板金部の錆止め塗装 屋根まわり・玄関まわり・配線まわりの養生 が完了してい…
お世話になります。 イープラスの青山です。
本日は、小山市で行っている 外壁塗装工事の6日目 になります。
前回は、
軒天塗装
外壁下塗り
まで進めましたので、本日は 外壁の中塗り作業 を行いました。
外壁塗装は、
下塗り → 中塗り → 上塗り
の3工程で塗膜を形成していきます。 中塗りは、仕上げ塗装の1回目にあたる大切な工程で、 外壁全体に塗料を均一に塗り広げながら、仕上がりの色と塗膜の厚みを作っていきます。
こちらは外壁の中塗りを行っている様子です。
前回の下塗りで整えた外壁の上に、 仕上げ用の塗料をローラーで丁寧に塗り進めていきます。
サイディング外壁は凹凸があるため、
塗料が入りにくい部分
影になりやすい部分
に注意しながら、塗りムラが出ないよう施工しました。
中塗りの段階で丁寧に塗っておくことで、 このあとの上塗りがよりきれいに仕上がります。
外壁面を上から下へ確認しながら中塗りを進めました。
塗装は「ただ塗る」だけではなく、 一定の塗膜を確保することがとても大切 です。
薄くなりすぎないよう塗料をしっかりのせながら、 ローラーの跡が目立たないように仕上げていきます。
窓まわり・配管まわりなど細かい部分も、 塗り残しがないよう確認しながら進めました。
建物の角部分や外壁の端部も中塗りを行いました。
角や取り合い部分はローラーが入りにくく、 塗り残しが出やすい箇所です。
必要に応じて刷毛を使い分けながら、 細かい部分まで丁寧に塗装しました。
細部まで中塗りを入れておくことで、 次の上塗りもきれいに仕上がりやすくなります。
広い外壁面の中塗りも進めました。
下塗り後の白い外壁に仕上げ色が入ることで、 建物全体の印象が少しずつ変わっていきます。
中塗りは、上塗りをきれいに仕上げるための土台にもなるため、 塗り残しがないよう、日当たりや足場の影で見え方が変わる部分も確認しながら施工しました。
別面の外壁も中塗りを進めました。
足場の影やメッシュシートの影で見え方が変わるため、 角度を変えながら塗り残しがないか確認しつつ施工しています。
外壁の凹凸に塗料がしっかり入るよう、 ローラーの動かし方にも注意しながら塗布しました。
本日予定していた外壁の中塗りが完了しました。
中塗りが終わると、外壁全体に仕上げ色が入り、 完成後のイメージにぐっと近づいてきます。
このあと乾燥時間を確保し、状態を確認してから 上塗り作業 へ進めていきます。
外壁塗装で中塗りが大切なのは、 仕上がりの色を付けるだけでなく、塗膜の厚みを確保する役割があるため です。
下塗りだけでは、外壁を長く守るための十分な塗膜にはなりません。
中塗りで仕上げ塗料をしっかり塗布することで、
外壁表面に保護層ができる
雨風や紫外線から外壁を守りやすくなる
上塗りの仕上がりが安定する
といった効果があります。
塗膜が薄かったり塗りムラが残ったりすると、 完成後の見た目だけでなく、塗装の持ちにも影響します。
外壁塗装を長持ちさせるためには、 下塗り・中塗り・上塗りの各工程を省かず、適切に塗り重ねることが大切です。
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