2026.04.07
宇都宮市の戸建て住宅で経年劣化した破風板上塗り塗装 破風板の中塗り塗装中です 昨日下塗りまで進んでいた破風塗装で、今日は耐候性の高いアクリルシリコン樹脂塗料を塗装していきます 軒樋と破風板の隙間に刷毛で塗料を塗り込んでから、平面をローラーで塗装しました 破風板の上塗り塗装中です …
2026年5月21日更新
今回は 母屋の軒先屋根 と 納屋の瓦棒屋根 の2か所を塗装していきます。
施工前の状態を見ると、
苔の発生
木の樹液の付着
旧塗膜の大規模な剥がれ
錆の進行
と、塗装前の下処理が非常に重要な状態でした。
左側の屋根(母屋の軒先)は、 苔が生え、木の樹液が固着している状態。
右側の納屋屋根は、 旧塗膜が素地から大きく捲れ上がり、錆が広範囲に発生していました。
本来であれば高圧洗浄から入りますが、 劣化が激しいため、先にケレン作業を行う必要がある状態 です。
瓦棒板金屋根全体に皮すきを入れ、 浮いた塗膜や塗料だまりを丁寧に削り取っていきます。
ケレン後は、 旧塗膜が剥がれ、素地が広く露出している箇所が確認できました。
この工程を丁寧に行うことで、 後の塗装の密着性が大きく向上し、長持ちする仕上がり になります。
ケレン後、屋根の最も高い位置から高圧洗浄を開始。
上から下へ汚れを流しながら洗浄
瓦棒のカッパ部分(谷部分)は塗料やゴミが溜まりやすいため、横方向から高圧を当てて徹底洗浄
洗浄後は、弱った旧塗膜がさらに剥がれ、素地が露出している部分が増えました。
高圧洗浄後、半乾きの状態で確認すると、 ケレンで浮いていた旧塗膜に水が入り、乾燥とともに再び捲れ上がってきました。
このままでは塗装できないため、 完全乾燥後にもう一度ケレンを行い、下地を整えてから塗装工程へ進みます。
下地処理の丁寧さが、 屋根塗装の耐久性を大きく左右します。
今回の屋根は、
旧塗膜の大規模な剥がれ
錆の進行
苔・樹液の付着
と、劣化が進んだ状態でした。
そのため、 ケレン → 高圧洗浄 → 再ケレン という通常より手間のかかる下地処理が必要です。
この工程を丁寧に行うことで、 後の塗装がしっかり密着し、長持ちする屋根に仕上がります。
「屋根の塗膜が剥がれてきた」 「錆が広がって心配」 「瓦棒屋根のメンテナンス時期を知りたい」
そんな方は、まずは 無料点検 をご利用ください。
▶ 屋根の状態をプロが直接確認し、最適な補修・塗装方法をご提案します。
地域密着の施工店として、丁寧で誠実な対応をお約束します。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん宇都宮店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.