2026.08.08
小山市外壁塗装工事 外壁上塗り・養生払い・付帯部中塗り お世話になります。 イープラスの青山です。 本日は、小山市で行っている 外壁塗装工事の7日目 になります。 前回までに外壁の中塗りが完了していますので、 本日は 外壁の上塗り(仕上げ工程) を中心に、 軒天と外壁の取り合い塗…
お世話になります。 イープラスの青山です。
本日は、小山市で行っている 外壁塗装工事の8日目 になります。
前回までに外壁の上塗りと養生払いまで完了しましたので、 本日は 破風・鼻隠し・雨樋・見切り材などの付帯部塗装 を進めました。
外壁塗装では、外壁だけでなく屋根まわりや雨樋などの付帯部分も一緒に塗装することで、 建物全体の仕上がりがきれいに整います。 また、付帯部は雨風や紫外線の影響を受けやすい部分でもあるため、 状態を確認しながら丁寧に塗装していきます。
破風・鼻隠し部分の塗装を行っている様子です。
破風や鼻隠しは屋根の端部にある部材で、 外壁よりも雨風や日差しの影響を受けやすく、色あせや劣化が出やすい部分です。
刷毛を使い、細かい部分や奥まった部分まで塗料を入れながら施工しました。 軒天との取り合い部分もあるため、塗り残しやはみ出しがないよう確認しながら進めています。
軒天と外壁の取り合い部分にある見切り材の塗装です。
見切り材は、異なる部材の境目をきれいに納めるための細い部材ですが、 ここがきれいに仕上がることで建物全体の印象が引き締まります。
刷毛を使い、ラインを確認しながら丁寧に塗装しました。
破風の上塗り1回目が完了しました。
上塗りを行うことで艶が出て色味も整い、 屋根まわりの印象がぐっと引き締まります。
1回目の塗装後は乾燥状態を確認しながら、 次の塗り重ねへ進めていきます。
雨樋の上塗り1回目を行いました。
雨樋は雨水を集めて排水する重要な部材で、 紫外線や雨風の影響を受けるため、年数が経つと色あせや劣化が出やすくなります。
塗装することで見た目が整うだけでなく、表面保護にもつながります。
丸みのある部分は塗りムラが出やすいため、 角度を変えながら確認しつつ丁寧に塗装しました。
鼻隠しと雨樋の上塗り2回目を行いました。
1回目だけでは塗膜の厚みや艶が均一になりにくいため、 2回目を重ねることで色ムラが整い、艶のあるきれいな仕上がりになります。
外壁の色とのバランスも良くなり、 建物全体が引き締まった印象になってきました。
竪樋の上塗り1回目を行いました。
竪樋は屋根から集めた雨水を地面へ流すための部材で、 外壁に沿って取り付いているため、塗装後の外観にも大きく関わります。
細長い部材のため、塗り残しが出ないよう全体を確認しながら塗装しました。 外壁に塗料が付かないよう注意しながら進めています。
明日は、引き続き役物塗装を進めていく予定です。
外壁塗装で 役物塗装が大切な理由 は、 外壁だけをきれいにしても、破風・鼻隠し・雨樋などの付帯部分が劣化したままだと 建物全体の仕上がりや耐久性に差が出てしまうためです。
破風や鼻隠しは屋根の端部にあり、雨風や紫外線を受けやすい部分。 雨樋も常に雨水が通るため、外壁と同じように経年劣化が出やすい部材です。
これらの部分を塗装することで、
見た目が整う
部材表面を保護できる
劣化を抑えられる
外壁との色バランスが整う
といった効果があります。
細かい部分まで丁寧に塗装することが、 外壁塗装を長持ちさせ、完成後の満足度にもつながる大切なポイントです。
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